『OB野球』 日々
岐阜ファミリーパーク。
きょうは
加納高、岐阜高、長良高の硬式野球部OBによる
3校野球大会でした。
私も同級生2人と参加。
秋になったとはいえ、
まだまだ残暑は厳しく、
2試合はキツい…。
卒業してから18年が過ぎましたが、
年齢的には若手のようで、
ハアハア言いながらまさに必死でプレー。
結果は
長良高に5対2で敗れ、
岐阜高に5対1で勝ちました。
終わってみれば3校そろって1勝1敗。
優勝賞品は硬式球3ダースですが、
仲良く1ダースずつで現役部員を支援することになりました。
かなり疲れましたが、
一緒に高校時代を過ごしたわけではない
先輩や後輩と、
同じユニフォームを着てプレーするのは
楽しくもあり、
また、野球をやっていてよかったと改めて感じました。
でも、優勝したかった…。
気まぐれ映画評『最強のふたり』 気まぐれ映画評
第6回は
『最強のふたり』です。
笑って泣ける。無名な出演者ばかりだが、これは素晴らしいフランス映画。「障がい者と介護(失業者)」というデリケートな素材で、カラッとしたユーモアと感動、日本人には撮れないのではないか。
大富豪だが全身麻痺の白人フィリップスと、失業者という立場から彼の介護者になった黒人ドリス。正反対の2人が惹かれあったのは、ドリスがフィリップスを障がい者として扱わない、無遠慮で笑えるほどに無邪気だから。日常生活でもそうでしょう。相手の社会的地位、名声、あるいはハンディに及び腰になり、腫れ物に触るように接するタイプの人間は、決してその人物に心を開いてもらえない。「よくそんな失礼なこと言うね」と思われるくらいの方が、笑ってもらえて愛されるのだ。
こんなにいいストーリーは出来すぎと思われるかもしれないが、実話に基づいた作品。悲しい人生経験をした2人が「障がい?失業?笑い飛ばしてやるぜ!」というエネルギーに満ちて前向きに人生を歩き始める。「ユーモア」が2人を最強にしてくれたのだ。
「木が歌ってるぜ」のセリフには声を出して笑ってしまった。
いざバンコクへ! 定期列車
「バンコク大盛源旅行 源石和輝と密着5日間」に行ってきます!
次回「モルゲン!!」復帰は9月25日(火)の予定です。
イレギュラーが1本。
■嘉門達夫スペシャルステージ
9月23日(日) 20:30-21:00
『マジック1』 日々
3連覇はむずかしくても、
何とか対巨人勝ち越しだけは、
巨人の完全優勝だけは阻止してほしかったです。
だから、きょうはそれこそ
子どもに戻った気持ちで、
純粋なドラゴンズファンとして応援していました。
しかし…。
ナゴヤドームでの胴上げは阻止したものの、
残念ながら
中日の10勝11敗3分で、
勝ち越しはなりませんでした。
巨人の優勝へのマジックナンバーが「1」になりました。
しかも、エース吉見選手が右肘を痛めるというアクシデントまで加わって。
月曜日の試合後、
心配で吉見選手にメールを送りました。
彼のメールには
「(巨人の)胴上げは見たくないから
(行けるところまで)頑張ろうと思っていました」とありました。
吉見選手はチームを離れることになりましたが、
彼の思いがチームに伝わり、
クライマックスシリーズで逆襲してくれることでしょう。
ダントツ2位の意地。


