源ちゃん先生 定期列車
7月28日、岐阜県内の高校放送部員たちに朗読の授業を行いました。
受け持ったのは1年生18人の初級者クラス。
最初は声を出すのもおっかなびっくりだった生徒たちが、
ちょっとしたコツを身につけるだけでめきめき上達。
他人の書いた文章の世界を自分の頭の中に描き、
それを読んだ相手の頭にも描いてもらう。
読解力と想像力が朗読の決め手です。
とはいえ、17年アナウンサーをしていても朗読は難しいもの。
いかに筆者や読者の気持ちに寄り添うか。
つまり朗読の味わい深さは人生経験に比例します。
はるかに若い高校生たちにそれを求めるのは酷ですが、
これだけは伝えました。
「この夏休み、宿題と戦い、部活に打ち込み、いい恋愛してください」
今しかできない人生経験です。
近いっ!名古屋場所 定期列車
谷さんのマグカップ 定期列車
このマグカップを使い始めて9年。
きっかけは自分の結婚式でした。
「律儀に私があげたマグカップを欠けても使っとる」
とスピーチする、当時上司だった蟹江篤子アナ。
入社以来、カップを割ったお詫びにともらった白いマグカップを
口元が欠けても使っていました。
新婚旅行から帰ってきて手渡されたのが今の緑のカップ。
変哲のない形ですがしっくりと手になじみます。
贈り主は、件のスピーチを聞いていた谷川明美アナでした。
続報!空港音楽祭 定期列車
詳報!一日駅長 定期列車
7月7日、セントレアで行われた空港音楽祭。
その一環として名鉄中部国際空港駅の一日駅長を拝命し、
クラシックデュオ、スギテツとの特急列車出発式を執り行いました。
会場の3番ホームと向かいの2番ホーム、合わせて300人が集まる大盛況。
担当番組「モルゲン!!」ロゴをモチーフにしたアーチも誇らしげです。




