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ボンソワール、キタヤマです。

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野球雑感。 Bonsoir

今年も終わろうとしている、今日は12月2日。
ほんとに長かった、プロ野球ドラゴンズ、今シーズンが終り、
今日ようやく、2012年来シーズンの高木新体制の発表記者会見がありました。

「ファンと共に」「ナゴヤドームを満員に」のフレーズを、
繰り返し語っていた高木新監督でした。
前政権からの、それこそが来シーズンの課題とは言え、
これが最も難しい今のプロ野球のテーマだけに、「大変だよなー」と
思いながら今日の会見を聞いていたのでした。

高木監督、とにかくこれほど女性に優しい監督さんはいない、というのが、私の印象。
今日の会見でも、女性記者の質問にほんとにニコヤカに、
且つ、ジェントルマンに応えていらっしゃいました。
前回の監督就任の際、インタビューで東海ラジオまで起こし頂いたときに、
ここ東海ラジオのアナウンサーのフロアーを見渡して、ひとこと、
「いやぁ、まぁ、ここは、女の人が、多いねぇ」。
とりあえずお愛想として、「ま、数はいますが、べっぴんさんは少ないですけど」
と私。それに対してすかさず高木監督、真顔で、
「そんなことない!みんなきれいな人ばっかりだ!そんなこと云っちゃいかん!」とぴしゃり。
いや~どうもすいません・・・。
高木監督に、女性のことで、ジョークは禁物、
しゃれでも、女の人は、たいせつに大切にしなければならない。
これが高木監督から受けた、私の、「第一の教訓」・・・まったく生かされていませんが・・・でした。

「女性は太陽である」
まさに、そんな優しさ、真心、そして尊敬の念にあふれる高木監督。
だからこそ、私は思うのです。
「球団は、女性ファン獲得のために、高木監督で、フルにキャンペーンを」と。
あらゆる年代の女性ファンを魅了すること間違いなし!
ナゴヤドームのあちこちから、
「高木さ~ん」「モリミチさ~ん」「モックーン」「ミスターさん」などなど
嵐のような黄色い声が、ほら、聞こえてくるようではありませんか。

いろいろ趣向を凝らしての、
「女性ファンのための、TMネットワーク作戦」
これ、奏功すること、・・・私が勝手に言ってるだけですが・・・請け合いですよ、ほんと。
たとえば、女性で、シーズン中、二回目ご来場のリピーターの方には、
入場料を、監督の背番号にちなんで、なんと!88パーセント!割引!
すごい!
名づけて、これ、名二塁手、高木監督にちなんで、
<「セカンド・マージン」プロジェクト>・・・鈴木京香です・・・どうだ!
どうだ!ということもないですが。
すいません。

という具合に、新体制のドラゴンズ、あの手この手で、高木監督を是非、
バックアップしていってほしいと願っています。

さて、なんだかんだで今年もまもなく終わります。
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」なんてタイトルの本も話題になりましたが、
振り返ると、手ごたえよりも、反省や
悔しさ、うまくいかないことばかりの屈託、
ばら色というよりも、どちらかと言えば、「憂鬱」な色になってしまう
この一年ではありましたが、
スティーブ・ジョブスさんのあの言葉、
「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」
あくまで貪欲に、そして、つねに放送ではそうありたい!と願う、
つねに<バカやってる>そんな喋りを来年も続けてゆきたいなと
思っております。・・・でもわたしの場合、度が過ぎてヒンシュクかうんだよな~・・・

ぱっと聞いただけでは分からない、
あの体操の、内村航平選手、最高G難度、
「後方かかえこみ2回転宙返り3回ひねり」・・・審判でも見誤った・・・
そんな実況・・・必要なのかね、それ?・・・をめざして
やっぱり、がんばろうよな、と考えている次第でございます。
ジャニー喜田川さんの云った
「ジャニーズにイケメンはいません。カッコイイ事をやるからこそ、
彼らはイケメンなんです。」
そうありたいと・・・イケメンになりたいわけではありませんよ、不可能ですから、・・・そんな気概で頑張りたい!と思っています。

では、また。失礼しました。
ボン・ソワール、北山でした。