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直球勝負!大澤広樹

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『ガッツナイターズ 頂点に』 日々

名古屋市及び周辺の軟式野球連盟リーグ戦の優勝39チームで争う「第38回連盟対抗軟式野球選手権」で、名城早朝軟式野球連盟代表・ガッツナイターズが優勝しました!!!!!



先週日曜日の3回戦、準々決勝は私は仕事のために行くことはできませんでした。しかし、チームはしっかり勝って昨年と同じく準決勝まで進出してくれました。



会場はパロマ瑞穂野球場。きょうは暖かく好天に恵まれました。



まずは準決勝。3-0で最終回に入り、心に隙が生まれてしまったのでしょうか、ミスなどでまさかの同点に追いつかれました。しかしよく追い越されることなく踏みとどまりました。そしてその裏にサヨナラ勝ちで決勝進出です!



そして30分後に決勝戦が始まります。サヨナラの勢いそのままに、となるのか。それとも疲れが出てしまうのか。いきなり1回裏にエラーがらみで2点を失います。これは苦しいなぁ…と思っていたその直後の2回表、あっという間になんと4得点で逆転! その後は両チームとも追加点を挙げることができず最終回に入ります。最後のアウト3つはベンチで見ていても緊張しました(笑い)。



そして最後の打者をピッチャーゴロに打ち取り、試合終了。ベンチにいた川井雄太選手と共にマウンドに猛ダッシュです。



そして胴上げ、表彰式です。ガッツナイターズは第38回連盟対抗軟式野球選手権大会、令和初の優勝チームになりました。最高の気分です。




2006年、ガッツナイターズがリーグに加わったころはコールド負けも数知れず、苦しい時代もありました。でも、メンバーが揃い、チームがまとまり、13年目の昨季が初優勝。そして連盟対抗ではベスト4。今季は14勝2敗でリーグ連覇、そしてついに連盟対抗まで優勝するという、名古屋市内有数の草野球チームになりました。まったく違う職場のメンバーですが、いいヤツばかり。本当にこのメンバーで連盟対抗を制することができて幸せです。

自分自身を顧みると、連盟対抗は1打席の出場のみ、リーグ戦でもかつての半分くらいの打席数になっています。これがチームがレベルアップし、そして残念ながら私が衰えた証です。時々、試合に出るわけでもないのに行って何が楽しいのかと聞かれることがあります。でも、こうやってみんなと集まって、勝つためにどうするか考えることはとても楽しい時間です。試合に出るのは厳しい状況ですが、来季ももう少し頑張ってみようと思っています。

優勝、やったぜ!!!!!