『キャッチャー』 日々
我が子がやりたいポジションは、ピッチャー。実際に、試合でも投げさせてもらっています。
が、恐らくどの少年野球チームでも悩みの種になりそうなのが「ピッチャー・キャッチャー問題」。やはりキャッチャーって、まずボールをしっかり捕れることは必須。そして肩が強いのも条件。あとは怖がらないこと。小学生のうちは「キャッチャーをやりたい」という子どもはあまり多くないと思います。でも、ピッチャー&キャッチャーがしっかりしなくては、試合が成り立ちません。
そして我が子は今日、ご指名を受けてキャッチャー練習。
紅白戦では1イニング、ピッチャーとして登板。3者連続三振を奪い、本人はご満悦(笑い)。
そしてその後、マスクを被りました。上級生のボールを受けていました。
キャッチャーもやることになったら「キャッチャーミットが欲しい」と言い出すでしょうね…。
ただ、2027年度から学童野球では大きなルール変更があります。肩、肘の負担を考えて「同一試合での投手・捕手兼任は禁止」となるんです。試合中の守備変更が、投手・捕手間ではできなくなってしまいます。選手層が薄いチームだと、なかなか大変なことかもしれませんね。




