『名鉄広見線』 日々
昨日、中日新聞などが報じた「名鉄広見線 新可児-御嵩間 廃線へ」というニュース。存続が廃止かという議論が続いていましたが、名鉄広見線の新可児―御嵩間が廃線の見通しとなったようです。
調べてみると、御嵩駅の1日平均利用者数は1,000人強。と思うと、そんなに少なくないじゃないかという気もしますが、それでも赤字額や可児市、御嵩町、八百津町の負担はかなり大きかったようです。
名鉄も復刻塗装車両を走らせてくれました。撮り鉄の私も撮影したくて、復刻塗装車両をきっかけに初めて「広見線」に乗りました。
終点の御嵩駅。
廃線になるというのは、やはり寂しいものですね。
どこかのタイミングで、また撮りにいき、乗りたいです。




