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直球勝負!大澤広樹

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『信じ切る力』 日々

わたしがいま、会ってみたい、お話を伺ってみたい人のひとりが、栗山英樹さん(北海道日本ハムファイターズ チーフ・ベースボール・オフィサー)です。

野球日本代表・侍ジャパンの前監督ですが、わたしは栗山さんが日本ハムの監督時代に、交流戦の囲み取材に加わったのが最も接近した時間だったと思います。「おはよう」と爽やかにベンチに登場し、座り、日本ハム番記者だけでなくビジターチームの担当者からの質問にも丁寧に答え、時にはこちらに「名古屋はどうなの?」と質問をしてきたり。「テレビで見たまんまの人だなあ」と思いながら、ダルビッシュ有、大谷翔平、中田翔、そして斎藤佑樹というスター選手たちとの関わり方、特に言葉のかけ方などに注目していました。簡単に言うと「カッコいいなあ」と思う大人のひとりです。

たくさんある「栗山本」の最新刊『信じ切る力』(講談社)をやっと読み終えました。



自分を律する力、生き方。ちょっと窮屈なのではないかと思うくらいなのですが、それでこそ「栗山英樹」なのでしょう。

「24時間、365日、カメラがついていて、みんなに見られているような感覚」、こんな窮屈な思いをしながら、その中で自分を律して生活できる。

また、本の中に登場する「慎独」という言葉。「独りを慎む」。誰も見ていないひとりのときでも身を慎む。前述のカメラと同じような意味ですよね。

すぐに真似できるなと思ったのが「挨拶負けをしない」。日本ハムの監督時代に常にホワイトボードに書いてあったそうです。確かに、前述のように報道陣の前に現れる時にも、栗山さんから先に挨拶をしていました。「上の人から下のひとへ挨拶をする」。これは最近、わたしが実践していることのひとつです。

63歳になった栗山さん。来年50歳になるわたしにはちょうど良い内容の一冊でした。これからも、何度も読み返してみます。

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