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直球勝負!大澤広樹

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『近鉄新スナックカー』 日々

きょうは在宅勤務で、家から出ることなく1日が過ぎていこうとしています。

2月12日、「近鉄新スナックカー 定期運用引退」というニュースがありました。わたしは鉄道が好きなのですが、オタク的知識を持っているわけではありません。かつて近鉄特急と言えば「ビスタカー」、ビスタカーは分かりますが、スナックカー、さらにはサニーカーなどと言われてもよく分かりません。それでも近鉄米野駅へ我が子と時々出かけていますので、写真を漁ってみました。



写真の確認は笠松競馬場公認の場立ち予想屋「大黒社」、元近鉄運転士の一岡浩司さんにお願いいたしました(笑い)。新スナックカーで間違いありません。

「しまかぜ」「ひのとり」はデザイン、乗り心地も素晴らしいですが、私の子どもの頃の近鉄特急はオレンジと紺に塗り分けられていて、それはそれで憧れの車両でした(特にダブルデッカーのビスタカー)。軽食を販売するスナックコーナーがあったことで「スナックカー」と呼ばれていました。エリザベス女王も乗車したそうです。洋式トイレをいち早く導入したのもスナックカーだったようです。



わたしは大阪出張の際、新幹線を利用することが多いです。でも、時間が倍かかっても近鉄名阪特急を利用することもよくあります。理由は「寝るのにちょうどいい」からです(笑い)。新幹線だと早く着きすぎるし、寝過ごす不安もあります。これから近鉄名古屋〜大阪難波は「ひのとり」がメインになりますが、それはそれで素晴らしい。わたしも一度、ひのとりで大阪難波から名古屋まで乗車しましたが、それはもう快適でした。初めての「ひのとり」だったので興奮して眠れませんでしたが。



新スナックカーは定期運用を外れるだけですぐに廃車になるわけではないようですが、近鉄特急=オレンジ&紺というわたしにはやはり寂しさがあります。

「しまかぜ」や「ひのとり」に乗って早く旅行したいなぁ。

185系「踊り子」号も、コロナ禍でなければ乗りにいくのに…。