『野球のスコアブック』 日々
いま、中日対ソフトバンクのオープン戦をテレビで観ながら、このブログをアップしています。
最近、妻が「野球のスコアブック」のつけ方を勉強しています。我が子が所属する少年野球チームでは、お母さんがスコアをつけています。妻も興味を持ったようです。先日も、WBC日韓戦を観ながらスコアをつけていました。
私は高校まで野球をやっていましたが、スコアはつけられませんでした。スコアをつけられるようになったのは、東海ラジオに入社して、業務として必要となったからです。野球経験があっても、スコアをつけられない人はたくさんいるはずです。
スコアは、人によって、あるいはその所属する団体によって、書き方がちょっと違ったりします。私たち野球に関わっているメディアの人間は、書き方がどうであろうと一番大事なのは「何があったかすぐわかる」こと。なので、正しい書き方ではないところもあります。
妻が参考にしている「スコアのつけ方」を見ても、私の記録の仕方とはやはり違います。空振り三振を「SK」と書く習慣は、私にはありません。おそらく新聞記者の皆さんも。多くは「K」の横に空振りを示す「◯に横線」を書いているはず。
妻には「完璧に書かなくても分かればいいんだから」と言うのですが、少年野球は複雑な?とんでもないようなプレーが起こってしまうんです(笑い)。私もついていけないかも。




