『3回8失点』 日々
今日はCチーム(小学4年生以下)の練習試合のために、北名古屋市へ。我が子は3番・投手で先発出場です。
相手チームの練習を見ていて、すぐに気づきました。「これは手強い」と。投球練習中の我が子には「手強いかもしれない。頑張れ」と伝えました。
今までほとんどの試合で抑えてきた我が子でしたが、今日は大苦戦でした。1回4点、2回1点、3回3点の合計8失点です。結果的に自己最多の80球を投げることになりました。初めて「負けた」と認めなければいけない敗戦でした。
打たれたヒットは実質4本くらい、与えた四球も2個なのですが、とにかく走塁が上手い。あとランナー三塁になったらほとんど「エンドラン」。ランナーがスタートを切り、バットを短く持った打者がバットに当ててきます。しかも、試合中に監督やコーチから口酸っぱく言われるわけでもなく、それを小学4年生が成功させてくるのです。大人の軟式野球強豪チームのような野球です。これは強い。
こちらも4点を取りました。個々の能力に大きな差はないと思いました。でも4-9で負け。大会で勝ち上がってくるチームはこういうものかと勉強になりました。
我が子たちは、この敗戦を生かさなければいけません。
しかし、我が子は8失点したことよりも打った1本のヒットを強調してきます(笑い)。




