『落合英二投手コーディネーター』
沖縄から帰宅すると、もう日付が変わっていました。そこから大量の洗濯物との戦いです。結局、寝たのは深夜2時過ぎ。今日は眠気と戦いながらの一日でした。大丈夫、ミスなく仕事したはず(笑い)。
沖縄でのドラゴンズ取材で、落合英二投手コーディネーターとゆっくりお話できた時間は、私にとってとても大切なひとときでした。昨年は読谷で落合「二軍監督」にお時間をいただきましたが、今季は落合「投手コーディネーター」です。
「息子さん、野球頑張ってるね〜。ちょっと動画、見せてよ」と、我が子の投球フォームを確認してくれます。「おおっ、いい感じじゃないの。楽しみだね」。さすが投手コーディネーター(笑い)。実は昨年夏頃にも、英二さんは我が子の投球フォームを見てくれた上で、すぐにいくつかのポイントを指摘し、修正の仕方まで教えてくれました。これが効くんですよ。そりゃ私が言うより「落合二軍監督が言っていた」と伝えた方が、我が子の耳にすんなりと入ってくるでしょう。教え方、本当にわかりやすいんです。技術指導の際の言葉選びや伝え方、選手の間でもとても好評。ある選手から「まだ監督っぽさが消えていないですね〜」とイジられたそうですが(笑い)、投手コーディネーターとして良き兄貴分になってくれるばすです。
下の写真は2012年、サムスンライオンズ・落合英二投手コーチと、北谷球場での練習試合の際に撮った一枚。
渡韓前の数年間、一緒に草野球もプレーさせていただきました。
現役時代も引退後も、韓国でのコーチ時代も、千葉ロッテのコーチ時代も、ドラゴンズに戻ってきてからも、ずっとら変わらず接してくれる、私にとっての野球の「師」でもあります。
二軍監督を続けてほしかった思いは、私にはあります。でも、投手コーディネーターとしてもきっと、ドラゴンズの中で一隅を照らし、チームに貢献してくれるはずです。英二さん、応援しています!




