アウトは三振もフライもゴロも全部同じ。一つのアウト。だが状況によって“三振でなければならない”と感じる人もいる。その最たる人はキャッチャーだ。

わかりやすい状況を例に挙げるなら、9回、1打同点。1死満塁、内野前進守備、外野勝ち越し阻止の前進。次のアウト、三振がもっとも理想である。2アウト目を三振で取れば、気は抜けないものの3アウト目が随分楽になる。楽になるというよりアウトにする選択肢が増える。前進守備解除、ニアベース・・・・
この状況キャッチャーはまず三振を取りに行く。ベンチも同じ、三振を奪える投手が選択される。私も実況でおそらく“理想は三振です”と言う事だろう。

これは見ていて試合状況が三振を求めている事がわかる。ではそうでない時。みている限り何てことない。例えば3点リード中盤5回。2死ランナーなし。相手は4番、まあ状況は種々多様であるが、われわれの気づかない所でキャッチャーは必死に三振を取りに行く時がある。なぜか・・グランド上でしか感じられない流れだ。キャッチャーのリードとはその状況に応じた“対応”と、この先起こりうる事への“対策”の両面を持つ。

相手から感じる勢い、ゆっくりにじみ寄ってくる危機、これを敏感に察知し“三振”という形で流れを断ち切ろうとする。ドラゴンズOB野口茂樹氏と先日話をしている時こんなことを言っていた。「谷繁さんは三振と決めたら何が何でも三振を取るリードをする。むしろ三振でしかこのアウトはいらないというくらいに」まさに“対策”。仮に4番にソロHRを許しても2点リード。しかしこの“仮”をキャッチャーは嫌う。相手ベンチによしいける!というムードが漂う事をとことん嫌う。まだリードしているというのは結果論であり、2点リードになった事で発生してしまう“反撃ムード”を恐れる。

まあこれには三振を奪えるタイプの投手という条件がつくが、キャッチャーがグランド上に漂う見えない雰囲気、流れをコントロールしていく作業は実に面白い。現役時代、ヤクルトの古田敦也氏は「野球の華はホームランかも知れないが、同じだけ三振にも華があるんです。状況によって三振でなければいけない時の三振にはね」と話していた。

ただのワンアウトとして見過ごしがちな三振。その美学と深みを感じて行きたい。


「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」増田俊也/著
 昭和29年、活動の場をプロレスに移した15年不敗の最強柔道家木村と、人気絶頂の力道山が激突した一戦。全国民注視の中、木村は一方的に潰され、国民的大スターの座から転落、表舞台から姿を消した。なぜ木村は簡単に敗れたのか? 
格闘技史上最大の謎と、その数奇な人生を追ったノンフィクション。
また、かつて柔術には多くの流派があり、それらの柔術家が海外に渡り、ブラジルの総合格闘技「バーリトゥード」などに多大な影響を与えた経緯や、プロレス界の闇も描かれている。
702ページの二段組みの大著ながら、あっという間に読了。



2011年12月4日。同窓会の折、故郷大阪で鉄分補給してきました。


梅田から“ソウルトレイン”阪急電車で淡路へ。
ハイソなイメージの阪急にあって、ここと十三の醸し出す雰囲気は別格です。


商店街から見えるのは観光列車「京とれいん」。
乗りたい気持ちを抑え、アーケードを抜けます。


周りに気いつけて歩くこと15分。


淀川に架かる長い橋が見えてきました。
一見何の変哲もない鉄橋ですが…


複線分の右側が鉄道橋、左側が人道橋という変わりダネ。
通称「赤川鉄橋」はJRの貨物専用線のために作られたもので、
余った単線分の敷地を地元住民に開放するというまさに「人道的」配慮。
歩く人、走る人、自転車の人、ベビーカーの人、運動の人、練習の人が頻繁に行き交っていました。


鉄橋といいながら、人道部分は木でできているのがポイント。
昼下がりの陽光に、梅田のビル群がキラキラしていました。
あいにく列車とはすれ違いませんでしたが、なかなか見られない景色に大満足です。
淀川を歩いて渡るのは初めてのこと。
旅客化、複線化の工事も進んでおり、この光景が見られるのはそう長くはないようです。
のりつぎ≫大阪鉄分補給旅(2)


放送局とは言っても、

土曜日、日曜日に出社している社員は少ないです。

自由な感じ。

深谷アナウンサーがモグモグと弁当を食べています。



常務のデスクに座ってみます。



プリンパフェをデスクで食べる

36歳独身課長代理。



でも、地震など有事は少数精鋭で頑張らなければいけません。

今日も青山アナ、深谷アナ、成田アナ、山口アナ、

早朝勤務の佐久間さん、

そしてわたし、

6人で協力して頻発する地震に対応しました。

週末の日勤、

気楽でもあり、気楽でもなし。



☆1/18(水)1+1は2じゃないよ!
 強きバトラーは、研究生の日置実希ちゃんと研究生の荻野利沙ちゃん!!!
第9ラウンド!!!
今回のバトルは、

 『即興エアグルメレポート』

食べ物のメニューが書かれたカードを引いていただきます。2人には出たメニューで
“エアグルメレポート”をしていただきます。
ラジオを聴いているみなさんが思わずヨダレが出ちゃうレポートをしました。
今回のトークバトルは、エアグルメレポート力を鍛えてもらうよ~~~~~ん。

誰が1位に輝くかな?
みなさん投票結果をお楽しみに!!

日置実希 + 荻野利沙 は、『 年齢詐称コンビ! 』

明日の強きバトラーは、岩永亞美ちゃん!と、市野成美ちゃん!!です!!
おっ楽しみに!!!








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  • (TOYOHASHI 864kHz
  • SHINSHIRO 1332kHz
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