7月の番組審議会が今月4日に開かれ、「飛騨の俳人・加藤素毛~万延元年つぶやき世界一周~」について審議が行われました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。岩瀬正明、大西信之、土岐正紀、宮﨑眞知、山口禎一郎、以上の皆さんで榊原啓治委員は書面による出席となりました。東海ラジオ放送側からは、小畑耕一代表取締役社長、加藤康雄取締役業務・営業担当、角田功治取締役制作局長、田中康之業務局長、そして梅沢尚志ディレクターが出席しました。
この番組は、日本民間放送連盟賞番組部門エンターテインメント番組参加作品で、5月25日(日)午後3時から45分間放送したものです。万延元年・1860年、徳川幕府は初めてアメリカに使節団を派遣しましたが、その中には岐阜県出身の俳人・加藤素毛も加わっていました。この番組では、彼の俳句も織り込み、悪ふざけをツイッターに投稿する現代を彼が見たらどう思うのかを考え、誰もが情報を発信することが可能になった今に警鐘を鳴らします。進行役は元東海ラジオアナウンサーの松原敬生さん、加藤素毛役はタレントの相川真一さんです。
各委員の意見です。
「素毛のキャラクターをイメージするのに、彼を演じた相川氏はベストキャスティングだった」
「素毛役の方言の使い方に違和感を覚えた」
「企画書に『今に警鐘を鳴らす』とあるが、この主旨が番組内ではあまり感じられなかった」
「ナレーションの中に時代背景も含まれていて面白かった」
「効果音もリスナーに情景をイメージさせるように使われていて良かった」
「素毛を通じて番組からどんなメッセージを伝えたかったのか、良く分からなかった」
といった意見が出されました。
東海ラジオ放送からは「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。又、リスナーの皆さんから寄せられた6月のお問い合わせや苦情などは186件で、東海ラジオ開局55周年関連の「TOKAIRADIO GoGo DAY」とセントレアの公開録音の問い合わせが多く寄せられたことを報告しました。 事務局 佐枝一史
6月29日(土)に迫った東海中学・高校「サタデープログラム」講演。
アイドルの吉川友(きっかわ・ゆう)ちゃんと一緒です。
中学生限定講座ですが、大きいおともだちの“参観”も可能になりました!
(ただし希望者多数の場合は参観人数を制限することがあります)
源石と吉川さん(右)
東海中学校・高等学校 土曜市民公開講座
■第23回 サタデープログラム
「今こそ、自分の『声』で伝えよう」 講師:源石和輝 吉川友
6月29日(土) 11:50-13:20
東海中学校・高等学校 名古屋市東区筒井1-2-35
※受講は無料です!
※中学生限定講座ですが、中学生なら在籍校や男子女子は問いません!
※中学生以外の“授業参観”も大歓迎です!(人数には限りがあります)
念のため予約を≫サタデープログラム公式サイト
他にもスギテツ、林修先生など豪華講師陣!
のりかえ≫サタデープログラム公式サイト
のりかえ≫源石前回の授業「裏モルゲン!!」 2010年6月26日
☆8/22(月)1+1は2じゃないよ!
強きバトラーは、チームSの出口陽ちゃんとチームkⅡの矢方美紀ちゃん!!
第6ラウンド!!!
今回のバトルは、
『 即興3文字作文大作戦 』
50音がそれぞれ書かれた平仮名のカードを3枚引いていただきます。その平仮名カードを引いた順に、“あいうえお”作文を作っていただきます。
今回のトークバトルは、作文力を鍛えてもらうよ~~~~~ん。
誰が1位に輝くかな?
みなさん投票結果をお楽しみに!!
出口陽 + 矢方美紀 は、『 せやな~ 』!!!



