『26番』 日々
今日からプロ野球は
セ・パ交流戦。
ドラゴンズは
千葉ロッテマリーンズ戦です。
親会社がロッテですから、
ベンチにはガムとのど飴が用意されています。
私たち報道陣も頂戴しています。
マリーンズのベンチ内には
練習中から26番のユニホームが飾られています。
プロ野球のベンチ入り人数は25。
つまり、「26人目の選手=マリーンズファン」もベンチに入り、
選手と一緒に戦っているんですよ、
という意味なんです。
試合はマリーンズ・グライシンガー選手の好投で、
3対1でロッテが勝ちました。
レフトスタンドをビッシリ埋めた
「背番号26」マリーンズファンが
試合後も余韻に浸り、
ヒッティングマーチを繰り返していました。
私が大好きな清田選手のヒッティングマーチが聴きたかったなぁ…、
なんてことはどうでもいい!
明日は実況担当です。
『卓話』 日々
アナウンサーをしていますと
「講演」を依頼されることがまれにあります。
そんなご立派な人間でないことは重々承知していますが、
「喋りのプロ」としての能力は
間違いなく鍛えられますので、
会社と相談の上、
可能であれば引き受けています。
きょうは初めての
「ロータリークラブ」での講演=卓話。
岐阜中ロータリークラブで、
私よりはるかに人生経験が豊富であろう経営者の皆さまに、
何をお話しできるだろうかと試行錯誤。
お風呂で繰り返し練習をして臨みました。
何パターンかネタを用意して、
始めは笑い話で入り、
あとは空気を感じながら話を組み立て、
最後は、
私が見てきた「プロ野球の監督」の話で締めた30分。
あ〜緊張した。
出席者の方にお世辞でも
「いい話を聞けました」と声をかけていただき
ホッとしました。
喋り手として
「おおさわはレベルがあがりました」。
「鉄の細道」結びの地 定期列車
今日は沖縄返還40年、旅から既に2ヶ月経過。
終わらない鉄道双六に上がりは来るのか?
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沖縄が鉄道最南端の地に返り咲いたのが2003年。
10年目にしてようやく訪れることができた。
那覇空港と首里を結ぶモノレール「ゆいレール」だ。
国際通りで雑貨を買う妻と別れ、息子と乗り鉄する。


