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ゲンカレチ 専務車掌 源石和輝

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ひるカフェテーマがスギテツアルバムに 定期列車

『源石和輝 ひるカフェ』のテーマ曲「木漏れ日の誘い」が、6月5日発売に発売されたクラシックデュオ「スギテツ」の15周年記念アルバム『SUGITETSU UNO SCHERZO』初回限定盤に収録されました。


「いつ聴いてもお昼」ひるカフェリスナー 「あんた達バカだね!」高嶋ちさ子さん
2017年の番組開始に先立って、スギテツのピアニストでひるカフェ金曜パートナーでもある杉浦哲郎さんに源石アナの30分に及ぶ一人語りに合った楽曲のイメージを伝え、スギテツらの演奏で完成したのがこの曲。音源化にあたり「名無し」だった曲名をリスナーから公募し、90通を超える中から「木漏れ日の誘い」が選ばれました。流石に30分のままアルバムに入れる訳にはいかないので2分51秒に。早速「まるで番組を聴いているよう」「いつ聴いてもお昼に感じる」などの声が寄せられました。伝えたイメージは「音楽を相手に源石アナがおしゃべりする」というもの。長時間聴いても疲れない、ゆったりとした気分に浸れる作品です。番組で使用されているバージョンとの違いもお楽しみください。アルバムにはスギテツが15年間作りつづけてきたクラシックとさまざまなジャンルの音楽を融合させた、思わずニヤリとする楽曲が勢ぞろい。東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーションにヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんは「冗談に本気で取り組む面白さ。オーケストラまで巻き込んで、あんた達ホントにバカだね!」とコメントしました。初回限定盤は2枚組で、ボーナスディスクには「木漏れ日の誘い」のほかメディアなどに提供したオリジナル未発表曲などが収録されています。なお杉浦哲郎さんは6月7日(金)のひるカフェに出演します。

「クラシックのバリアフリー」に寄与 類い稀なる「腕」と「耳」
スギテツと初めて出会ったのは2007年。当時「杉ちゃん&鉄平」だった2人が鉄道とクラシックをコラボさせたアルバム『電クラ』をリリースしたときでした。鉄道という共通の趣味で収録が1時間近くに及ぶほど意気投合。その後コンサートや鉄道関連のイベントで一緒に仕事をしたりプライベートで飲みに行く機会も増えました。さらに『電クラ3』『走れ!夢の超特急楽団』『JNR to JR』各アルバムにナレーションで参加。『走れ!』は日本レコード大賞企画賞に輝きました。源石からも杉浦さんにラジオドラマ『四日市 天までとどけ あすなろう』の劇中音楽を依頼するなど、15年中12年間にわたって近い場所からスギテツの歩みを見つづけることができました。そして今回のひるカフェテーマの収録。幸せ者です。これからもクラシックの敷居を取っ払うバリアフリー化を推進すべく、スギテツならではの演奏の「腕」と編曲の「耳」で私たちを楽しませてください!