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直球勝負!大澤広樹

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『チャンスで打つ・その2』 日々

きょうも中日は1得点、

阪神に敗れはやくも10敗目。

開幕から15試合、

先発投手に勝利なしです。



きょうも得点圏に走者を置いて、

5打席で1安打(杉山選手の投手内野安打、打点なし)、

相変わらずのチーム得点圏打率.191です。



試合前、

中日選手に【どうしたら得点圏で打てるのか】と、

ダイレクトに聞いてみました。

荒木選手
「考えて考えてやっていると、後手に回ってしまう。実際いま、チームはそうなっている。(走者として)二塁ベースにいると、よく思う。甘いボールにバットが出てこない。オレがオレがと思っているんだけれど、それが力みになってバットが出てこない。空振りでいいから、ファーストストライクからどんどん振っていかないと。相手投手がビビるくらいに。振ることによって相手投手も怖がって、失投が生まれたりするもの。追い込まれてから振ろうと思っても、相手も厳しいコースに投げてくるのだから簡単にはヒットにならない。まずは早いカウントから思い切り振っていかないと」

藤井選手
「ネクストバッターズサークルでの準備でしょう。ネクストでしっかり頭を整理して、気後れすることなく打席に入る。あと、マイナスは考えない。ネクストで頭の整理をすることが一番大切だと思う。打席に入ってから考えていてるようではいけない。結果は結果と割り切って、打席に入る前の準備です」

堂上選手
「結果を考えずにまずは自分のやるべきことをやる、それ以外にない。チャンスだと力が入るが、それよりもまず自分のやるべきことに集中して、余計なことは考えない。結果は結果で、打席の後に考える。難しいことではあるんですが…」

16日(日)のブログでも書きましたが

チャンスで打つ、

これは難しいことです。

だけど、

それを乗り越えないと点が入らないんです。

あしたこそ、

乗り越えろ!!

あしたの中日vs.阪神は

解説・鈴木孝政さん、

実況・大澤広樹でお送りします。

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