『オール早慶野球戦』 日々
今日の名古屋の最高気温、39.1度。この暑さで、我が子の少年野球のお手伝い。ただ、日陰でできる練習を中心にするなど、ひと工夫するのが令和の少年野球。おかげでみんな元気に練習を終えていました。
さて、昨日の話題になります。バンテリンドームナゴヤで「オール早慶野球戦」がありました。名古屋でのオール早慶戦は6年ぶり。わたしの母校・慶應義塾大学の卒業生=塾員は、愛校心が強いことで周りからの賛否があることは承知しております(笑い)。で、わたしですが2019年、2015年、そして2011年の名古屋開催も行っておりません。2007年は早稲田大学・斎藤佑樹選手見たさに、ナゴヤドームへ行きました。満員でした。そして、斎藤選手は登板しませんでした。ということで、これくらいの愛校心です。
今年、18年ぶりにオール早慶戦に行ったのは、大学時代の恩師からのお誘いをいただいたからです。池井優・慶應義塾大学名誉教授。御年90歳。名古屋までお越しいただけるのであれば、もちろんご一緒いたします!
わたしと同じ慶應大卒のCBCテレビ・榊原悠介アナ、中村彩賀アナがわざわざ挨拶に来てくれました。
同じく慶應大卒の広沢一郎・名古屋市長もお見かけしました。
池井先生と近況をお話ししたりはもちろんですが、慶應大が得点した時に、肩を組んで一緒に歌った「若き血」。ちょっと胸が熱くなりました。卒業して28年、恩師と肩を組み、しかもバンテリンドームナゴヤで「若き血」を歌う。青春ですね。
試合は1-1、引き分けでした。池井先生にお会いできたことはもちろん、久しぶりに観た大学野球。熱い応援、楽しかったです。
今度は神宮球場で、我が子と一緒に早慶戦を観たい。そんな思いになりました。