【公開収録】12/23松井珠理奈とアンダーポイントのDREAM TALK BOX at スタジオドリームカプセル Special Program
ドリームカプセルのイメージキャラクターを務める松井珠理奈、そして毎週、名古屋・栄のスタジオドリームカプセルで公開収録を行うアンダーポイントが再びタッグを組み、公開収録を開催します!
過去に二度、スタジオドリームカプセルでイベントを開催してきた二組が、大好評につき三度目となるタッグ!「ドリームカプセル」の名前の通り、年末年始の栄の人々に「夢」を届ける(?)30分をお送りします!
【公開収録】概要
松井珠理奈とアンダーポイントの「DREAM TALK BOX」at スタジオドリームカプセル
<開催日時>
2025年12月23日(火)19:00~19:30
<会 場>
名古屋栄・ドリームカプセルMain Labo1階 スタジオドリームカプセル
(愛知県名古屋市中区栄3丁目31-6 ロイヤルビル1F)
<M C>
松井珠理奈、アンダーポイント(増野豊・本美大)
<観 覧>
自由
※写真撮影はできますが、録音・録画は禁止とさせていただきますので、予めご承知おきください。
<オンエア>
2026年1月1日(木)20時30分~21時00分
2025年日本民間放送連盟賞 優秀賞受賞! 3作品配信決定
5月3日(土)10:00~13:55に放送した、「東海」という地域名称に焦点を当て、その正体に多角的に迫る『Saturday Flavor Special「東海」は誰のもの?』、
5月11日(日)19:00~20:00に放送した、2024年9月、52歳10ヶ月でスポーツアナウンサーとしての野球中継実況デビューを果たしたTOKAI RADIOアナウンサー・源石和輝の挑戦を描いた特別番組「オールドルーキー」、
5月31日(土)19:00~20:00に放送した、ピアノ調律師として約40年にわたり第一線で活躍してきた鈴木均さんに焦点を当てたドキュメンタリー特別番組「魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜」、3作品が
番組部門「ラジオ生ワイド」優秀賞
『Saturday Flavor Special 「東海」は誰のもの?』
番組部門「ラジオ教養」優秀賞
『オールドルーキー』
番組部門「ラジオエンターテインメント」優秀賞
『魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜』
またすべての部門の最優秀およびこれに次ぐ優秀1番組、合計8番組から選考されるグランプリ候補に、「オールドルーキー」と「魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜」が選出されました。「グランプリ」「準グランプリ」は11月7日に開催される民放大会で発表されます。
開局以来65年間にわたり「東海」の名を掲げ、愛知・岐阜・三重の東海3県に向けて放送を行ってきたTOKAI RADIO。一方で、「東海4県」として静岡を含む区分もあり、「三重県は近畿地方では?」という問いも根強く存在する。また、「東海」の名を冠する企業や自治体は全国各地に点在し、その範囲や定義は必ずしも明確ではない。リスナーにとってなじみ深く、しかし改めて問われると曖昧な「東海」という言葉。その輪郭を、専門家の知見や多彩なゲストや取材情報、音楽とともに浮かび上がらせた3時間55分。単なる地理的名称を超えて、「東海」が内包する文化や人々の思いを紐解く知的エンターテインメントとして、リスナーと共に作り上げました。
52歳10ヶ月での実況デビューはおそらく史上最年長であり、その源石アナウンサーがどのような経緯でスポーツ実況の世界に踏み出し、準備を重ねてきたのかを丁寧に追いながら、スポーツアナウンサーという職業の特殊性や、一般のアナウンサーとの違いについても深く掘り下げました。番組には、TOKAI RADIOの同僚アナウンサーである森貴俊、プロ野球中継番組「ガッツナイター」の実況で名を馳せた元TOKAI RADIOアナウンサーの犬飼俊久、野球解説者の岩瀬仁紀。さらに文化放送の斉藤一美、ニッポン放送の大泉健斗といった現役アナウンサーへのインタビューも踏まえ、各々の視点から「スポーツアナウンサーとは何か」について語り、年齢を超えた挑戦の意義を浮き彫りにしました。さらに、スポーツ報道と社会の関係性や、放送の中で担う役割については、関西大学社会学部名誉教授・黒田勇が社会学的観点から考察。ナレーションは、俳優としても知られる佃典彦。彼の温かくも力強い語り口が、源石アナウンサーの挑戦の過程をより深く伝えました。
全国におよそ1万人いるといわれるピアノの調律師の一人、愛知県幸田町出身の鈴木均さん(77 歳 ※取材時)は、コンサート用ピアノの調律を専門とする職人。番組では鈴木さんの調律風景に密着し、繊細な技と心に迫りました。鈴木さんはその仕事を「コンサートの間だけ、ピアニストの魔法が解けないようにすること」と語る。 さらに、愛知県内のコンサートホールで、鈴木さんが仕上げたピアノを使って姉妹ピアノデュオ・Kitriによる演奏が行われ、その“魔法の瞬間”を収録。言葉を介さず音だけで交わされる職人と演奏家のやりとりを、丁寧に描きました。そして鈴木さんが調律師を目指した理由や、道具・耳・経験を駆使して音を整える日々の仕事にも光を当て、調律という仕事に込められた思い、そしてピアノと半生をともにしてきた鈴木さんの歩みを1時間に切り取りました。音楽の舞台裏に息づく職人の物語と情熱をリスナーの皆さんにお届けしました。
【8/3(日)14:00~16:00】番組部門「ラジオ教養」『オールドルーキー』、番組部門「ラジオエンターテインメント」『魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜』で1位となった二つの作品を再放送 お知らせ
52歳10ヶ月でのプロ野球実況デビューを描いた『オールドルーキー』
番組部門「ラジオ教養」で1位となったのは、キャリア30年を超えるベテランアナウンサーがプロ野球の実況デビューを描いた『オールドルーキー』。52歳10ヶ月での実況デビューはおそらく史上最年長であり、その源石アナウンサーがどのような経緯でスポーツ実況の世界に踏み出し、準備を重ねてきたのかを丁寧に追いながら、スポーツアナウンサーという職業の特殊性や、一般のアナウンサーとの違いについても深く掘り下げました。番組には、同僚アナウンサーである森貴俊、プロ野球中継番組「ガッツナイター」の実況で名を馳せた元TOKAI RADIOアナウンサーの犬飼俊久さん、野球解説者の岩瀬仁紀さん。さらに文化放送の斉藤一美さん、ニッポン放送の大泉健斗さんといった現役アナウンサーへのインタビューも踏まえ、各々の視点から「スポーツアナウンサーとは何か」について語り、年齢を超えた挑戦の意義を浮き彫りにしました。さらに、スポーツ報道と社会の関係性や、放送の中で担う役割については、関西大学社会学部名誉教授・黒田勇さんが社会学的観点から考察。ナレーションは、俳優としても知られる佃典彦さん。彼の温かくも力強い語り口が、源石アナウンサーの挑戦の過程をより深く伝えました。
ピアノ調律師として約40年にわたり第一線で活躍してきた鈴木均さんに焦点を当てた『魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜』
番組部門「ラジオエンターテインメント」で1位となったのは、ピアノ調律師として約40年にわたり第一線で活躍してきた鈴木均さんに焦点を当てた『魔法が解けるまで〜その日限りの鍵盤〜』。全国におよそ1万人いるといわれるピアノの調律師の一人、愛知県幸田町出身の鈴木均さん(77 歳 ※取材時)は、コンサート用ピアノの調律を専門とする職人。番組では鈴木さんの調律風景に密着し、繊細な技と心に迫りました。鈴木さんはその仕事を「コンサートの間だけ、ピアニストの魔法が解けないようにすること」と語ります。
さらに、愛知県内のコンサートホールで、鈴木さんが仕上げたピアノを使って姉妹ピアノデュオ・Kitriによる演奏が行われ、その“魔法の瞬間”を収録。言葉を介さず音だけで交わされる職人と演奏家のやりとりを、丁寧に描きました。そして鈴木さんが調律師を目指した理由や、道具・耳・経験を駆使して音を整える日々の仕事にも光を当て、調律という仕事に込められた思い、そしてピアノと半生をともにしてきた鈴木さんの歩みを1時間に切り取りました。音楽の舞台裏に息づく職人の物語と情熱をリスナーの皆さんにお届けしました。
在名民放テレビ・ラジオ9社が合同でコンプライアンス研修を開催
名古屋地区の民放テレビ・ラジオ9社(CBCテレビ、中京テレビ、テレビ愛知、東海テレビ、メ~テレ、エフエム愛知、CBCラジオ、ZIP-FM、東海ラジオ)は、5月30日(金)に『ビジネスと人権』について考える合同研修を対面及びオンラインで開催しました。
名古屋地区の放送局全体で、人権の尊重やコンプライアンスの徹底を図ろうと、在名民放9社が連携のうえ開催したもので、役職員約480名が参加しました。
日時: 2025年5月30日(金)
場所: 中京テレビ放送1FプラザC ※リアルタイム配信実施
第1部 『放送局における危機管理』
講師:園田観希央氏 塚田智宏氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
第2部 『フジテレビ問題から何を学ぶか~再生に何が必要か~』
講師:音好宏氏(上智大学文学部新聞学科教授)
第1部では弁護士の視点から『ビジネスと人権』と『危機管理』について講演が行われました。講師は『ビジネスと人権』の考え方の背景や最近の社会の流れについてふれ、「過去の事例を参考に各社が取り入れられることは取り入れ、コンプライアンスが強い企業になることが大切」と話しました。また、社内制度や規程があっても機能していないと問題が起きるとしたうえで、「人権問題を他人事にせず、自分事としてとらえるようにするには時間がかかるが、役員や管理職が社内全体の意識を改革していくこと、積み重ねて行っていくことが、ひじょうに重要」と述べました。
参加者は、人権リスクは経営リスクに直結する問題であり、特に放送局を含むBtoCの業界では、より意識しなければならないことを再確認しました。
第2部は、メディア研究者の音好宏氏(上智大学文学部新聞学科教授)がフジテレビの一連の問題に対する考えや、今後、放送業界全体が何をすべきかを講演しました。
音氏は「放送事業に求められるものは、放送局の自主・自律が尊重され、自浄能力を発揮できること。なおかつ、報道機関としての使命を認識して行動できるかが問われている。ビジネス環境の変化に対応した組織のあり方を考えていき、その中で、人権をきちんと守りながら、ビジネスの枠組みを構築していくことが、とても重要」と述べました。
参加者からは講師に数多くの質問が寄せられ、研修が一層深い理解を促す機会となりました。
今後も名古屋民放9社は、人権尊重、コンプライアンスやガバナンスに関する施策の実効性を確保するよう取り組んでまいります。
人権侵害・ハラスメントに関する当社の取り組みと社内調査の結果について
当社では従業員が置かれる社内環境や従業員の個人的事情等を会社が把握し、できる限り配慮
するために「従業員個人アンケート」を定期的に実施しています。
このたびフジテレビで性暴力による重大な人権侵害が発生したことを受け、今期予定(2025年4月28日~5月23日)されていた同アンケートに設問を追加し、「当社内に於いてフジテレビ事案に相当する事象、若しくはフジテレビ事案にまで発展する可能性があると思われる事象の有無」について調査を実施致しました。その結果、当社内に於いてそれらに該当する事象が無いことが判明しています。
今後も人権侵害・ハラスメントの防止に努め、コンプライアンス意識の維持・向上に努めて参ります。
東海ラジオ放送株式会社


