四十三歳の春だから 定期列車
節分なのだ。後厄なのだ。
胸や腹が割れているように見えるが仮面ライダーじゃないのだ。
むしろバカボンのパパなのだ。満年齢は四十一なのだ。
鬼が服、ではないのだ。外は内、でもないのだ。
マスはかくものじゃなくて持つものなのだ。
カミもシモもないのだ。
空港音楽祭 定期列車
連荘テレビ小説「純と全」 定期列車
今年3回目の麻雀。きれいな手ができました。
麻雀を知らない方にもこのきれいさは伝わるかと。
信じていれば いつか伝わる
純全帯公(ジュンチャン)、三色同順(サンショク)、一盃口(イーペーコー)、
立直(リーチ)、自摸(ツモ)、ドラ2。合計10翻で倍満(子なので16000点)。
こんな高い手を上がったのに、この半荘(ハンチャン)は2着。
調子に乗って振り込んではいけませんね。
麻雀は人生の縮図、修練の場です。
たたかわない 定期列車
ラジオパーソナリティの山本シュウさんと話す機会があった。
週末深夜のファミレスはさながらラジオの公開放送スタジオ。
26歳でニューヨークに渡ったこと、30歳目前でのラジオデビュー、
そこで繰り広げた破天荒な企画の数々、大人の事情による突然の降板劇…
PTA会長経験から自身の子育て、“問題児”へのアプローチ、
ニュースをにぎわす教育問題にも話が広がった。
同業者として父親として、全身を耳にして愉しく熱く聴き入った。
そこで出てきた言葉が「戦わない」。




