『キャッシュカード』 日々
キャッシュレス時代で、現金を持ち歩くことが少なくなりました。時々、財布の中身が驚くほど少なくてびっくりすることがあります。それでも問題なく生活できる、便利な時代になりました。
が、先日、キャッシュカードを紛失しました。ATMで現金を引きだした後、カードをそのまま受け取らずにその場を後にしてしまいました。気づいたのは数時間後のこと。とりあえずスマホがない時代なら大慌てだったでしょうが、いまは焦ることもありません。落ち着いてスマホアプリで残高を確認し、異常がないことを確認。ATMに戻り、非常用の電話で連絡しました。
すると、親切な方が連絡してくれたために「ATMに吸い込み確保してある」とのこと。日本、素晴らしい国です。ありがとうございます。そして1週間もすると、自宅に郵送されてきました。
『実家の本棚』 日々
きょうは代休を消化し、我が子と岐阜の実家に来ています。
作家・東野圭吾さんの訃報が伝えられました。今まで、東野圭吾作品をたくさん読んできました。実家の本棚に、何冊も本が並んでいました。
『完投完封逃す』 日々
最高気温38.2度の名古屋で、きょうも我が子は小学4年生以下のリーグ戦3試合目。
7月19日 3イニング2安打3四球2三振1失点/4-5負け
7月20日 3イニング2安打1四球5三振2失点/5-4勝ち
そして今日、3番投手で先発です。
いきなり死球、四球のスタート。親としては見ていられません…。
しかしここから内野フライ、三振、走塁死で切り抜けました。よかった…。
2回は3者三振。3回も四球を出しましたが牽制で刺しました。3回を終わって4-0でリード。一塁審判を務めながら、「ひょっとして最後まで投げて完封するのか?」と期待半分、不安半分。4回もマウンドに上がりました。
先頭打者を三振に仕留めます。あと2人。しかし、次打者にストレートの四球を与えたところで交代となりました。完投完封を見たかったなぁと思いますし、一方でこの暑い中よく投げた、十分とも思いました。
そして代わった投手があっという間に三振、三振で試合終了。気づいたら継投でのノーヒットノーランを達成していました。2人とも素晴らしい。
3イニング3分の1、54球、0安打4四死球5三振0失点/4-0勝ち
4年生になり、投手からホームベースまでの距離が16メートルに伸びました。いままでの14メートルから2メートルも長くなるのは普段はもちろんのこと、ストライクを投げることが難しくなってきます。だから四球が増えてしまうのも納得ですし、少年野球の投手にとってはひとつの壁になります。だけど、頑張れ。
『氷のう』 日々
『逆転サヨナラ勝ち』 日々
きょうは『ガッツナイター・中日対DeNA』の実況担当。そろそろバンテリンドームナゴヤへ移動しようかなと思っていると、「よっ!」と声をかけられました。侍ジャパン前監督の井端弘和さんだ!




