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直球勝負!大澤広樹

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『未来は明るい、はず』 日々

きょうも午前中はナゴヤ球場で取材です。他社のドラ番記者に「番組があるのによく毎日ナゴ球へ」と感心されますが、いまの私の状況と環境では、中日を取材できるのは実況担当日と、早起きしてナゴヤ球場に行くときしかないんです。『大澤広樹のドラゴンズステーション』で月曜から金曜までドラゴンズの応援番組を担当しているのに、反比例して現場から離れてしまう。皮肉なものです。



屋内練習場では小笠原道大2軍監督が新人・梅津晃大選手を指導したり、



故障からの復帰を目指す同じく新人・滝野要選手がかなり動けるようになったり、



いろいろ気になることはあるのですが、もう一人の新人・根尾昂選手がひとりで屋内練習場にやってきました。きょう、試合ではもちろん先発出場するのですが、その前にピッチングマシンを相手に打撃練習です。きょう私は、今まで根尾選手を見てきたなかで、最も間近でそのスイングを見られたかもしれません。そして、唸らされました。



私は素人ですが、やっぱりすごいスイングをしているな、と。こんなにバットが振れるものなのか、と。見とれてしまいました。きのうの4三振の悔しさで、試合前にマシン打撃をひとり行ったのかはわかりませんが、その素質と試合に向かう根尾選手の準備に、いいものを見せてもらいました。こういうことがあるから、早起きするんです(笑い)。



そして『ドラステ』。山﨑武司さんにきょうのポイントは「勝野・立ち上がり」と書いていただきましたが、新人・勝野昌慶選手が7回途中1失点の好投をやってのけました!



ひとつ勝っても、中日の負け越しの数はまだ5。ですが、ナゴヤ球場で躍動する若手選手、そしてプロ初勝利を挙げた勝野選手を見ていると、竜の未来は明るいはず!