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直球勝負!大澤広樹

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『1+3+3、2で72』 日々

きょう午前中は北谷球場、午後は練習試合が行われる読谷球場で取材です。初めて見るドラフト一位・石川昂弥選手が楽しみです。



ドラゴンズは2番平田良介、3番大島洋平選手と主力を起用する一方で、1番根尾昂、6番石川昂弥選手という注目の若手も名を連ねて、スタンドは満員でした。いきなり根尾選手がベイスターズ井納選手の初球をとらえてセンター前ヒット!




きょうは無安打でしたが守備で再三のナイスプレーを見せた石川昂選手。仁村二軍監督、渡辺コーチが守備の能力を絶賛していました。



石川昂選手だけでなく、ドラフト4位郡司裕也選手は一軍組からの参加、盗塁をひとつ刺していました。



ドラフト5位岡林勇希選手も途中出場。この選手も関係者の評価がうなぎ上りの一人です。



大島、平田選手は共にヒットを記録し、守備でも好プレーを見せ、このまま怪我さえなければなにも心配ない気がしました。




試合後の石川昂選手は再三の攻守について「そんな難しい打球じゃなかった」と涼しい表情でした。いやいや、ナイスプレーでしたよ!



試合終盤は二塁・堂上直倫選手、三塁・石川昂選手、遊撃・根尾選手が守りましたが、3選手それぞれ3、4、3球団が競合の末にドラフト一位で指名されたスターたち。そう思うとワクワクします。



収穫多く、ワクワクした読谷での取材でした。

一方、北谷球場では、与田剛監督が大野雄大選手に3年ぶり3度目の開幕投手を伝えたとのこと。私は読谷にいたので、まったく知りませんでした…。下の写真はブルペンで投球練習するきょうの大野雄選手。まさかこの練習の前に伝えていたとは。



ただ、驚くことでもないですし、大野雄選手が務めるのが「順当」だと私も思います。3年ぶり3度目の開幕投手、楽しみにしています。

そしてユニホーム姿の仁村二軍監督を見るのは16年ぶりになります。私が入社した時の二軍監督が仁村さん。初心に返ります。



仁村さんが『大澤広樹のドラゴンズステーション』で話していた背番号72の由来。一年間いっしょに仕事をさせていただいた私たちに対する気遣いでしょうが「東海ラジオは1332、1+3+3=7、と、2、で72」と言ってくれたことがどれだけうれしかったか。ユニホーム姿がやっぱり似合っています。仁村二軍監督、応援しています!