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直球勝負!大澤広樹

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『名古屋城こども王位戦』 日々

きょうは将棋「名古屋城こども王位戦」が吹上ホールで行われました。今年で5回目となるこの大会、今回も司会並びに木村一基九段とのトークショーを担当させていただきました。将棋が好きでよかった〜。



私は毎晩のようにスマートフォンなどで将棋を指しています。でも、集まった小学1〜中学3年の将棋が好きな子どもたちが盤に向かう姿を見ていると、私もネットではなくリアルで指してみたくなります。

プロ棋士による指導対局もあります。写真は高田明浩四段。



ことし4月に四段=プロ棋士となった高田さん。私と同じ岐阜県各務原市出身で、中央中から各務原高という生粋の各務原っ子。私は一方的に注目していましたが、きょうご挨拶することができました。これからの活躍を楽しみにしています。

そして木村一基九段とのトークショー。ことし一月に続いてのお顔合わせでした。その時は王位戦で藤井聡太棋聖(当時)に敗れてタイトルを失っていた木村九段でした。しかし、今季は7月に王座戦の挑戦者を掴んだばかり。48歳でのタイトル挑戦権、素晴らしいのひと言です。私も同世代ですから、木村九段が歳を重ねてこんな問題点が出てきた、それをこうして克服した、というような話がすべて自分に当てはまってきます。1日平均8時間だった研究の時間を10時間に増やし、衰えに抗おうとする姿、尊敬します。アナウンサーだって同じです。若手に負けませんよ!



9月1日から始まる王座戦、「中年の星」木村九段に暴れてほしいと願っています。

仕事を終え、ひとりコメダ珈琲店でかき氷。ホッとひと息。



楽しく、そして学び、刺激を受けたきょう1日でした。

とりあえず、早く将棋を指したいです。