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直球勝負!大澤広樹

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『道を塞いでいたのは…?』 日々

きょうは我が子とバッティングセンターに行く約束をしていました。その前に、庄内川橋梁で特急「ひだ」の新型車両HC85を見ようと待機。時間通りに名古屋駅へ向かうHC85系がやってきました!…が、手前から同じく名古屋駅へ向かう新幹線N700Sがやってきました。



このままではHC85系が隠れてしまう…。



で、完全に隠れました(苦笑い)。新幹線は16両編成。もうHC85系の姿は見えません。ま、またの機会に。で、しばらくその場で我が子とバッタを採ったり、列車を見送ったり。途中、新幹線の運転士さんが我が子に気づいてくれたようで、優しく警笛を鳴らしてくれました。うれしいですね。

で、バッティングセンターに移動。かなり近づいたところで道路に何かが置かれている?落ちている?のに気付きました。なんだろう、と疑問に思いながらそろりそろりと真横へ。よく見ると、なんと大きなカメ!



ほぼすれ違いができないような狭い道の真ん中を塞ぐカメが現れました。驚きました。これはカメを助けてあげないといけないと思い、車を停めます。カメには随分と泥がついています。どこにいたのだろう…とキョロキョロしていると、通りがかった地元の方らしき女性が「田んぼかどぶじゃない?」と。よく見ると、すぐ近くに田んぼと、排水用のやや大きな溝がありました。確かにここから道路に出てきてしまったに違いない。

すると後ろから車がやってきます。わたしの車を動かさなければ進めませんが、運転手の方は笑顔で「どうぞカメをお先に」といった様子。カメを逃して一件落着です。

ようやくバッティングセンターに着きました。いくら使ったかな?



バットに当たる確率が高くなり、お陰で投入するコインの枚数も増えていきました。

助けたカメ、竜宮城に連れていってくれるでしょうか?