『聴く将棋 第100回放送』 日々
私の将棋好きに端を発し、藤井聡太8冠達成の波に乗り、東海ラジオ営業局の尽力で、2024年1月に始まった『聴く将棋』(毎週土曜日あさ6時30分~、提供・中北薬品、協力・日本将棋連盟)。今日11月29日の放送で、第100回を迎えました。
番組放送当初は東海地方在住の棋士の皆さんにご協力いただき、軌道に乗せることができました。
そして初めて関西将棋会館へ。岐阜県各務原市出身・高田明浩五段。
「うわ~、谷川だ…」と子どもの頃の気持ちに戻ったような興奮。谷川浩司十七世名人にもご出演いただきました。
そして17年ぶりに東海ラジオのスタジオにお迎えした室田伊緒女流三段。
ここからは関西将棋会館に、毎月出向いての収録が続きます。
故・村山聖九段の師匠としてもお馴染み、森信雄七段には、口癖の「冴えんな~」を言っていただきました。
そして、初めて関東所属棋士に出演していただく12月。イベントなどで大変お世話になっている木村一基九段です。
出演いただいた棋士の皆さん、スケジュール調整、収録場所でお力添えいただいている日本将棋連盟さま、第一回の放送から提供いただいている中北薬品さま、そして聴いていただいている皆さんのおかげです。ありがとうございます。
「将棋が指せない、わからない方にでも楽しんでいただきながら、棋士の魅力を伝える」というのがコンセプトです。もっとわかりやすく言うと、アスリートのインタビューをお届けするイメージです。ラジオの良さは、人の話がじっくり聞けるところだと私は思っています。
そして、2026年も『聴く将棋』の継続が決まりました。本当にうれしいです。今まで聴いてくださっている方、今後ともよろしくお願いいたします。一度も聴いたことがない方、radikoのタイムフリーやエリアフリー、Podcastでぜひ触れてみてください。




