『武豊展』 日々
昨日、関西将棋会館での収録の帰りに、京都高島屋SCに立ち寄りました。目的は3月23日まで開催されている「武豊 デビュー40年〜前人未踏の記録〜」の特別展を見るためです。
1987年デビューから現在まで、競馬界のトップを走り続ける武豊騎手の足跡を、写真や映像で紹介する企画です。
武豊騎手が勝利したすべてのG1競走の写真が飾られています。
2007年高松宮記念勝ち馬のスズカフェニックス号。私が実況していたレースでもあり、当時のことを鮮明に思い出します。この日は競馬場から3時間の生放送をしていたんです。
2008年天皇賞・秋。このゴール前写真は私の実家にも飾られています。ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの3頭により熱い大接戦でした。
2005年はディープインパクト号の3冠達成がありました。最後の1冠・菊花賞。京都競馬場で見届けられて幸せでした。
撮影は禁止でしたが、武豊騎手と親交がある、山本昌さんの現役時代最後に使用したグラブが展示されていました。
記念グッズを何か買おうとウロウロしていると、私向けのいい商品があるじゃありませんか。「トレーディングカード」です。5枚、購入しました。
アドマイヤベガ、タニノギムレット、サイレンススズカ、ドウデュース×2。ディープインパクトとキズナ、欲しかったな~。
このカードに、武豊騎手にサインを入れてもらえる日が…来ないわな(苦笑い)。
記念のステッカーも。ちょうどスマホケースに入るサイズ。こちらもランダムの商品ですが、私はドウデュース号でした。早速、スマホケースにしまいました。
こうやって推し活が広まっていくんですね。商品ラインナップもトレカや小さいサイズのステッカー、こういうものが「ほしいもの」なのだと勉強になります。
今月15日に57歳の誕生日を迎える、武豊騎手。
どこまで記録を伸ばし、そして私たちを魅了してくれるのでしょうか。




