『聴く将棋 高見泰地七段』 日々
昨日のブログにあるように、『聴く将棋』(毎週土曜日あさ6時30分~、提供・中北薬品、協力・日本将棋連盟)収録の為、昨夜から東京に入っていました。チェックインは夜10時前。寝るだけなのですが、とにかくホテルの空きがない、宿泊代が高いのです。
将棋会館まで電車1本で行ける両国に泊まるのですが、過去に利用していたホテルが昨日は1泊2万5千円。さすがに高い。代わりに探したホテル、ようやく見つけたのは2段ベットの部屋でした。2段ベットに寝るのは小学生のとき以来。どこでも眠れるので問題はありません。
『聴く将棋』6月のゲストは高見泰地七段です。立教新座高校に在学中の高校3年に四段に昇段、立教大学卒業後の2017年には「叡王」のタイトルを獲得したトップ棋士です。
私はいままでイベントなどで高見七段には何度かお会いしましたが、会場のお客さまへのユーモアを交えた語り、サービス精神にとても魅力を感じていました。こうしてお時間をいただき、インタビューさせていただき、とてもうれしかったです。
いわゆる「陽キャ」と思っていた高見七段ですが、やはり勝負師というのは深い思考があり、常人が味わうことがないような苦しみがあります。「陽」の部分だけでなく「陰」の一面もうかがい知れて、改めてファンになりました。
番組スタートからちょうど2年半。30人目の棋士、高見泰地七段。6月の『聴く将棋』もぜひ聴いてください。




