『6.8キロ』 日々
いま、新幹線で名古屋から東京に向かっています。明日は千駄ヶ谷・将棋会館で『聴く将棋』の収録があるためです。
それにしても今日は暑かった…。名古屋の最高気温は36.9度。我が子にも口酸っぱく「帽子を被りなさい、水分を補給しなさい」と言いました。外で遊ぶのは良いのですが、かなり心配です。
私はバンテリンドームナゴヤで、お世話になっているキリンビバレッジさまのサンプリングに顔を出させていただきました。
サンプリングに並ぶお客様はもちろんのこと、社員の皆さんも汗を流しながら本当にお疲れさまでした。水分補給、免疫ケア、しっかりと行いましょう!
で、いまは新幹線に乗っているのですが、『聴く将棋』は完全に私ひとりでインタビュー、収録を行なっています。その機材が重い重い…。
6.8キロあります。通常の荷物にプラスして6.8キロ。夏場は本当に辛い。キャリーバッグを使うなどいろいろ試したのですが、最近は大きなリュックに全て詰め込んで、登山家のような姿で東京や大阪に行きます。音質にこだわらなければただスマートフォンで収録すればいいんです。でも、15分の番組をしっかり作りたいと思うと、機材も手を抜けません。『聴く将棋』のためなら…と6.8キロの機材を背負い、収録に向かいます。
ホテルに着いたらもう夜10時ごろ。インタビューの構想を練り、準備をして寝るだけ。




