『完投完封逃す』 日々
最高気温38.2度の名古屋で、きょうも我が子は小学4年生以下のリーグ戦3試合目。
7月19日 3イニング2安打3四球2三振1失点/4-5負け
7月20日 3イニング2安打1四球5三振2失点/5-4勝ち
そして今日、3番投手で先発です。
いきなり死球、四球のスタート。親としては見ていられません…。
しかしここから内野フライ、三振、走塁死で切り抜けました。よかった…。
2回は3者三振。3回も四球を出しましたが牽制で刺しました。3回を終わって4-0でリード。一塁審判を務めながら、「ひょっとして最後まで投げて完封するのか?」と期待半分、不安半分。4回もマウンドに上がりました。
先頭打者を三振に仕留めます。あと2人。しかし、次打者にストレートの四球を与えたところで交代となりました。完投完封を見たかったなぁと思いますし、一方でこの暑い中よく投げた、十分とも思いました。
そして代わった投手があっという間に三振、三振で試合終了。気づいたら継投でのノーヒットノーランを達成していました。2人とも素晴らしい。
3イニング3分の1、54球、0安打4四死球5三振0失点/4-0勝ち
4年生になり、投手からホームベースまでの距離が16メートルに伸びました。いままでの14メートルから2メートルも長くなるのは普段はもちろんのこと、ストライクを投げることが難しくなってきます。だから四球が増えてしまうのも納得ですし、少年野球の投手にとってはひとつの壁になります。だけど、頑張れ。




