『大島洋平杯』 日々
きょうの名古屋の最高気温36.0度。私がナゴヤ球場にいた時間は3時間くらい。できるだけ日陰にいたのですが、疲れか軽い熱中症か、ぼ~っとしています。選手、コーチの皆さんも十分にお気をつけて。
きょうもドラ番記者が少ないために、多くの選手に話が聞けました。きょう、何とか話をしたいと思っていたのが大島洋平選手。でも、大島選手自身のプレーについてではありません。我が子が出場している少年軟式野球大会「大島洋平杯 軟式少年野球大会 supported by ナカジツ」についてです。
ことしで8回目を迎えます。「僕が子どもの頃って、○○選手杯とかなかったですよね。オフに野球教室はあったのですが、いわゆる一軍選手の野球大会って開催されてなくて。最初はほかの地区で始めたのですが、自分の地元に近いところでやりたいなと思っていたところで、いまの形になりました」と大島選手。
大島洋平杯は「小学4年生以下だけ」の大会です。そしていままさに我が子がこの大会を戦っています。「うわ、うれしいです!」と笑顔の大島選手。ですがうれしいのはこちらです。小学4年生以下の為の大会を開催してくれているのですから。
この大会はトーナメント戦ではなく、リーグ戦上位チームが決勝トーナメントに進みます。そう、1回負けておしまいではないのです。これも子どもたちには勉強になりますし、あきらめずに戦う大きな理由になります。小学4年以下で構成することが難しいチームも増えましたが、それでも「大島洋平杯」は36チームが参加しています。
「表彰式でうちの子が大島さんに会えるよう、頑張ってもらうよ」というと、「待っているよと伝えておいてください」と大島選手。ちなみに現在、我が子の所属チームは2勝1敗です。決勝トーナメントに進めるでしょうか!?
少年野球大会に携わる皆さんのご尽力があって、そして大島選手のような心意気がおかげで、白球を追う子どもたちの目が一層真剣になるわけです。
大島選手も、未来の大島洋平も、みんな頑張れ。




