員弁郡東員町の「いなべのター坊」さんからメールでいただきました。
-鰯のチーズはさみ揚げ-
〈材料〉
・イワシ(中ぐらいのサイズ)
・大葉
・とろけるチーズ
・シソの葉
・卵 ・小麦粉 ・パン粉 ・油
・塩・コショウ
〈作り方〉
①鰯の頭を落とし、背中側から手開きにし、はらわたを取り除き、水洗いする。
②水気をふき取り、塩コショウする。
③鰯の内側に大葉を敷き、とろけるチーズをのせて、身を閉じて、爪楊枝などで止める。
※ここでとろけるチーズが鰯からはみださないように注意する。
④小麦粉を付け、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつける。
⑤160~180℃の油でキツネ色になるまで揚げれば、できあがり。
※あとはお好きなソースで食べて下さい。
〈投稿者アドバイス〉
・アジやサンマでもいいですよ。 魚嫌いの子どもさんにいいのでは・・・
・鳥の笹美やムネ肉でも代用できますよ。
〈タクマ・蟹江アドバイス〉
・ケチャップとソース、マヨネーズとしょうゆ、ウスターソースだけ・・・
いろいろと試してみたい
7月の番組審議会が今月4日に開かれ、「飛島物語」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「飛島物語」は、5月25日日曜、午後7時から8時までで放送した特別番組で様々なメディアで「日本一裕福な村」と紹介される愛知県飛島村が抱える悩みや悲しい歴史など、飛島村の光と影に迫った番組です。
委員からの意見です。
「様々な関係者の声によって、村の歴史と現状へのもどかしさが浮き彫りになっていた。その地域に住むことに対しての誇りや生きがい、真の豊かさとは何かを考えるきっかけになった」
「街の音、インタビュー、音楽、ナレーションの構成がまさに物語になっていて良かった。人口減少と防災はどちらも日本の縮図であり、教養番組として若者に聴いてほしい内容になっていた」
「第二次世界大戦中、名古屋の市街地が空爆されないようにと飛島が偽装都市となって爆撃を誘導したという歴史は初めて知った。丹念に取材をしていると感じた。開発が制限されていて人口が増えないという解決できない課題よりも、村がこれまで乗り越えてきた戦争や災害の歴史を紐解く構成に絞ったほうがわかりやすかったのではないか」
「これから飛島村をどのようにしたら有効活用でき、魅力的な村にできるのかという提案があると良かった」
「村が抱える光と影の部分が丁寧に描かれていた。地方自治が抱える問題と向き合った番組を放送したことに意味がある。引き続き社会性のある番組を制作してほしい」
「報道番組であれば、飛島村側の意見やインタビューだけでなく、県や災害の専門家がこの村についてどう考えているのかなど、立体的な視野が必要だったのではないか」
以上が7月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
野球取材の旅。
早起きして名古屋を発ち、
神宮球場へ。
東京六大学野球、
東大対慶大。
ドラフト1位候補、
慶大・福谷選手(愛知・横須賀高出)。
早大対立大。
早大・吉永選手。
日大三高では3年夏に甲子園で優勝投手に。
早立戦の試合途中に神宮を後にし、
向かった先は西武ドーム。
駅を降りた瞬間に聞こえてくる
球場内の歓声、アナウンス、
トランペットや太鼓の音にワクワク。
牛タン焼きと富士宮やきそばを買って場内に。
優勝の可能性をわずかに残すライオンズ、
球場は満員です。
やっぱり満員の野球場はいい!
あすは
神宮で慶大対東大を観て、
横浜スタジアムで
DeNA対中日を取材します。
野球漬け。
幸せ。



