真夏のリクエストだわ~

夏の始まりに特番のOA、楽しんでいただけましたでしょうか。

事前のリクエスト募集に沢山リクエストをいただき、

本当にありがとうございました♪

今回、でんちゃんが厳選してOAした7曲は・・・

 

★1曲目『夏のFree&Easy』

★2曲目『三角の空き地』

★3曲目『光合成希望』

★4曲目『僕だけの光』

★5曲目『羽根の記憶』

★6曲目『思い出ファースト』

★7曲目『帰り道は遠回りしたくなる』

 

でした。

この他にもナイスなリクエスト、いっぱいいただいていました♪

 

■  radikoタイムフリー  ■

★OAを1週間限定で聞くことができます(*˘︶˘*).。.:*♡

http://radiko.jp/share/?sid=TOKAIRADIO&t=20210724163000

 

[   お知らせ   ]

次回は7月26日(月)夜9時~のレギュラーOAです。

 



終電を逃した俺とみすず。
みすずが、"ねえ、ひさしぶりにあの海に行かない?"と提案されて俺は、"いいね、行ってみようか。"とふたりで海岸沿いを歩く。
"覚えてる⁈いつも大前くんとトシと私の3人で帰るとき、ここの海で寄り道して話し込んでたこと。"
忘れるわけがない、海のテトラポッドに座って3人で話しているときに、太陽の光に照らされるみすずの笑顔がめちゃくちゃ素敵で、俺は一目惚れした【青春】時代なのだから。
"懐かしいなあ、あの時は3人でずっと仲良く居られると思ってたのに、気付けば私はとしと付き合って、大前くんと会う事がなくなっちゃって。"
あの時と同じ笑顔で話すみすずの表情が月明かりに照らさせているけど、その表情はどこか寂しげだとすぐに気付いた。
だけど、いま自分の中でいろんな想いが交錯していて、目の前にいるみすずの姿、そしてトシのこと、さらには自分の彼女のこと。
みすずのことはきちんと諦めた。そう、諦めたんだ。
なのに、気が付けば俺はみすずを【抱きしめる】
驚いたみすず、我に返った俺は慌ててその手を離した。
"ごめん、俺…"自分でもなんでみすずを抱きしめていたのかわからない。
そんな俺のことを察したみすずが、"私ね、大前くんがいつも電車に乗るの知ってて、大前くんのこと探してたの。トシがいるのに、幸せなはずなのに、なのに…
大前くんから連絡先変わっても、全然連絡来なかった寂しさが日に日に増して、大前くんのことずっと探してた。
彼女とふたりで電車に乗ってるのも見たことあるんだ、だから私は大前くんの幸せを喜んだ、喜んだはずなのに…私、私…。"
波音にかき消されるみすずの声、だけど月明かりに照らされるみすずは溢れる涙をなんども拭っている、その姿を見て、なぜだか俺も泣いてしまった。
"なあ、みすず?"、"…何?"
"お、俺さ…"言いかける俺の言葉を遮るようにみすずが言った。
"今日、大前くんと話せてよかったよ。迷惑かけてごめんね、さよなら。"
泣きながら走り去るみすず、その後ろ姿をただただ見届ける事ができなかった俺は、その場で立ち尽くして泣き崩れた。
俺は何で泣いてるんだ?まだみすずのことを想っていたのか?彼女に対しての罪悪感か?それとも、トシに対しての友情なのか?
頭の中で色んな人が走馬灯のように駆け抜けていきながら、俺の中でひとつの答えが生まれた。

 

ラジオネーム じゃんぼたこ焼きロボット さんの作品


 


次回のワードは「3年後」です。いよいよ次回、最終話ですお待ちしています。

メールは土曜日の【OH! MY CHANNEL!】と一緒です 
ohmy@tokairadio.co.jp 
番組Twitterもチェックしてください。


「東海オンエアラジオ」第3回

ゆめまるさんの爆弾エピソードからはじまった今回の放送!
彼氏のいる女の子に惚れられてしまうなんて、、、。
でも、「チュッチュはした」らしいので、ゆめまるさんが悪い!!!ってことになりました!(笑)

それでは今夜も!!
ブログでおさらいしていきましょう!



5月6日(日)午後7時30分~

『1・2・3 四日市メガリージョン!!』

第5回ですよー!!!

>>番組内容はこちら

>>パーソナリティプロフィールはこちら

>>第4回放送(4月29日)が気になる方はこちら


(左から)水谷留尉、源石和輝

(左手前から)ミナクル藤本啓佑、ミナクル森本拓哉、あべ静江


ここで、ちょっとだけネタバラシ。 


東海ラジオ放送は毎月レコメンド曲を「RUSH HOUR!」として紹介しています!
「RUSH HOUR!」は月合計180回以上のO.Aを目指しています。
8月の「RUSH HOUR!」は以下の3曲を推薦!
1か月に亘り、各ワイド番組内等にてオンエアします!

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① 【荒井岳史】 ”シャッフルデイズ”1st full album 『beside』



1st full album 7.16 in stores
【CD】HMCH-1138  \3.,000 (in tax)

the band apartのギター・ボーカルとして活動中。
伸びやかで芯のある独特の歌声と、複雑なコードカッティングも弾きこなす卓越したギター
センスで、the band apartのフロントマンとして独特の存在感を放ってきた。 近年ではバンドの
活動に加え、荒井ソロでのライブ出演や企画を精力的に行う。昨年リリースされたソロ初作品「sparklers」に続き、フルアルバム「beside」が完成。3人のゲストアレンジャーを迎えて
制作した本作は、前作で見られたバンドサウンド、アコースティックサウンドだけでなく、
ピアノやエレクトロ色の強い楽曲やthe band apartの英語セルフカバー楽曲も収録。
まさに荒井岳史の新境地が見える多彩な楽曲群となった。今作のリリースに合わせて
レコ発ツアーも開催予定。

■Official Site:
http://www.araitakeshi.org
■ASIAN GOTHIC LABEL Site:
http://www.asiangothic.org/
■荒井岳史 Twitter:
https://twitter.com/Arai_Takeshi
■荒井岳史 Instagram:
http://instagram.com/Arai_Takeshi


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『promoter's comment』



■JAILHOUSE 
  中嶋 満さん

the band apartの荒井岳史(Vo, G)がソロとして初のフルアルバム「beside」をリリース。
アコースティックなバンドサウンドを軸にしながら、ピアノを全面に取り入れた楽曲や
エレクトロテイストのナンバーを交えた、色彩豊かなポップスアルバムに仕上がっている。

また村田シゲ(B / □□□、CUBISMO GRAFICO FIVE)と一瀬正和(Dr / ASPARAGUS、
the HIATUS)によるリズムセクション、3人のゲストアレンジャーNagacho、江口亮、
三浦康嗣(□□□)によるサウンドメイク、荒井自身のパーソナルな一面が感じられる歌詞
がこの作品の魅力。

リリースに伴う全国6会場でのワンマンレコ発ツアーを初開催。
今回のレコ発ツアーでは、上記のBa村田シゲ、Dr一瀬正和、Key三浦康嗣に、盟友he
のギタリストである大谷武史(he)を迎えた5人編成によるスペシャルバンドセット。

the band apartとは違ったサウンドアプローチをみせるソロ作品に、百戦錬磨のゲスト
ミュージシャン達がどのようなライブを見せるのか。
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② 【KIRINJI】”進水式”New album『11』



New album 8.6 stores
【CD】UCCJ-2117  \3,024 (in tax)

1996年10月、実兄弟である堀込泰行(vo/gt)、堀込高樹(gt/vo)の二人で「キリンジ」を
結成。97年にCDデビュー。これまでオリジナル・アルバム10枚を発表。
2013年4月12日Vo/Gtの堀込泰行が脱退。兄弟時代17年の活動に終止符を打つ。

以後、堀込高樹がバンド名義を継承、同年夏、新メンバーに田村玄一/楠均/千ヶ崎学/
コトリンゴ/弓木英梨乃を迎えバンド編成の「KIRINJI」として夏フェス出演を皮切りに再始動。
新体制初のレコーディングは大貫妙子トリビュートアルバムにて「黒のクレール」をカヴァー。

2013年12月には新体制初となるワンマンライブ「KIRINJI LIVE2013」も東京・大阪で開催。
新たに男女混成バンドとして新鮮なアンサンブルを披露。

2014年は8月にニューアルバム『11』をリリース、9月からは全国ツアーが決定している。


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『promoter's comment』



■ユニバーサルミュージック
 松江智彦さん

 
2013年のツアーをもって弟さんが脱退されて、6人のバンド編成になった新生KIRINJI
が誕生。Verve、ジャズの名門レーベルではありますが、これまでと変わらない素晴らしい
サウンドが完成しました!

個人的には初期KIRINJIの雰囲気がしてとても聞きごたえのあるアルバムになっている
ように思いました。

キャリアのあるメンバー皆が「ものすごく良いアルバムになりました!」と答えるアルバム
ぜひご賞味ください!

秋にはツアーもあるそうです!

生で聞きたいっ!!!
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③【ロクトロン】 ”Realize”New mini album 『REALIZE』



New mini album 9.10 in stores
【CD】UJR-0001  \1,080 (in tax)

タニグ (Guitar)、kazu_min (Keyboard)、スミタダイスケ (Vocal & Guitar)、シューZ (Drums)
定期にスタジオでセッションをしているうち、いつの間にか結成。

2010.05. ライブ活動開始。
2010.07. TSUTAYA関西オーディションで優勝。
2010.09. TSUTAYA限定店舗にて、試聴機設置・音源無料レンタル、香川県へ遠征ライブ
     敢行。1stミニ・アルバム「RIDE ONE'S LUCK」発売。
2010.10. ネット・ラジオに出演、リアルグルーヴのレコ発ツアー・ファイナルに推薦、出演。
2010.11. FM802「MINAMIWHEEL2010 EXTRA EDITION」に出演、TSUTAYA限定各店舗
      にてインストア・ライブ開催。
2010.12. FM802で楽曲「Sunny Town」がOAされる。
2011.03. 7月31日心斎橋CLUB QUATTRO 「360°ROCK FESTA OSAKA」1次予選通過。
2011.05. 「360°ROCK FESTA OSAKA」最終選考通過。
2011.07. 心斎橋CLUB QUATTRO「360°ROCK FESTA OSAKA」(アンダーグラフ、
      ザ・マスミサイル等と共演)、同日マキシシングル「DOOR」発売。
2011.11. 大阪城野外音楽堂にて、インディーズで創る関西大規模・東日本大震災
      チャリティーイベントにてトリを務める。
2012.05. ミニ・アルバム「RE:CORD」発売。
2013.01. 新たな自分たちのスタイルを模索して悶々とする。
2013.06. 悶々が解け始める。
2013.12. 解ける。
2014.02. 代表曲“Orange Room”のMVを作成。
2014.03. 「COMIN'KOBE'14」にてWEB選考最終20組まで残る。
2014.05. 関西テレビ「ミュージャック」にて“Orange Room”のMVが紹介される。
2014.06. サンテレビ「BULL ROCK tv」のエンディング曲に“Orange Room”のMVが使用される。
      ポップスを基調にレゲエ、ブルース、ファンクの要素を取り入れた「ロクトロン・
      グルーヴ」が最高!!


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『promoter's comment』



■ULTRA VYBE
  笠嶌寿之さん

今年も「COMIN'KOBE'14」にてWEB選考ファイナリストに選抜される等、注目を集めている
男女4人組、ロクトロンの初の全国流通盤「REALIZE」からタイトル曲“Realize”をご紹介します !

Vocal & Guitarのスミタダイスケ曰く「普段はメロディを思い付いてもすぐに忘れがちなんですが、
制作の半年前くらいから、サビのメロディと歌詞だけがずっと頭の中にあって」という制作
エピソードも聴いて納得、このスペシャルなメロディは心地良くも痺れます !

メロディの存在感を最大限に引き出すレゲエ調のアレンジ・センスこそ、ロクトロンの真骨頂
です。
サビに向かいジワジワとこみあげる流れも印象的。

名曲です !

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  • FM 92.9MHz / AM 1332kHz / radiko
  • MIKUNIYAMA 92.9MHz
  • SHIPPO 1332kHz
  • TOYOHASHI 864kHz
  • SHINSHIRO 1332kHz
  • UENO 1557kHz
  • OWASE 1062kHz
  • KUMANO 1485kHz
  • ENA 801kHz
  • GERO 1485kHz
  • TAKAYAMA 1485kHz
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