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愛知県

今日は中区三の丸にある、愛知県庁にお邪魔してプラスチックごみ問題についてお話を伺いました。



レジ袋などのプラスチックがひとたびポイ捨てなどにより、
ごみとなり川を通じて海に流れ出ると海岸の景観を悪化させるだけでなく海洋生物に悪影響を与えたり、
漁業の妨げになったりするなど様々な問題を引き起こす恐れがあります。

プラスチックごみを減らしていくには、ポイ捨ての防止、3Rの徹底、マイバッグの持参、
詰替製品の利用などの取り組みを行うことが必要です。
3Rとは
①リデュース 物を大切に使い、ゴミを減らす
②リユース 使えるものは繰り返し使う
③リサイクル ごみを資源として再び利用する
の頭文字を取った言葉です。

愛知県では愛知県海岸漂着物環境学習サイト「あいちのうみのコト」を公開しています。
このウェブページで、愛知県の海とプラスチックなどの漂着ごみのことや私たちにできることがわかりますよ!

街でポイ捨てされたり、外に置いたゴミが風や雨によって飛散し、
川に入り川の流れに乗って海に出て行ったものが漂着ごみになるのですが、
海岸に漂着するごみのおよそ半分が私たちの生活から出るごみというデータがウェブページで紹介されていました。
それを見てとても驚きました!



県では皆さんにプラスチックごみの削減を考えてもらうため、特設サイトで啓発動画を配信しています。
動画を視聴し、アンケートにお答えいただいた方にハンドソープ詰替セットなどが当たるキャンペーンも
今月末まで実施しています!詳細は「aichigomi0.com」で検索してみてください。  
 
プラスチックごみを減らすためには一人一人がプラスチックごみ問題について知り、
実際に行動に移すことが重要です。できること、身近なことから取り組んでいきましょう。



お話いただいた野田さん、ありがとうございました。

薬真寺伽帆




※放送後1週間お聴きいただけます。



◇愛知県庁
◆愛知県名古屋市中区三の丸2-6-1