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ゲンカレチ 専務車掌 源石和輝

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パーソナリティに「異変」!新プロデューサーを襲った「試練」 定期列車

「1.2.3四日市メガリージョン!!」が新章突入!しかし…


花束の意味は?左が源石アナ、右が四日市市水谷留尉さん

プロデューサーを兼務した源石にいきなりの「試練」が。

「早速効果が出た」東京スタジオの強化
「広報番組を超えた広報番組」。毎週30分間三重県四日市市の魅力を多彩なゲストや多角的な視点から伝えてきた「1.2.3四日市メガリージョン!!」。2018年の番組開始から1年が経った2019年4月からタイトルを「1.2.3四日市メガリージョン!!2」と改め新章突入。パーソナリティを務める源石がプロデューサーを兼務し、番組強化を図ることになった。まず取り組んだのは二元放送を行っている東京スタジオの強化。みえの国観光大使を務める歌手のあべ静江、お笑いコンビ「ミナクル」の森本拓哉、藤本啓佑のトークを「四日市をより深く知ってもらう」テーマに転換。ミナクルの1分ネタもこのテーマに沿うものにした。源石の感想は「ミナクルの面白さが引き出され、3人のトークの幅が広がった。名古屋のスタジオとのメリハリも出た」。早速効果が出た形だ。

パーソナリティに「異変」、プロデューサーに「試練」
一方、番組に欠かせないのが源石とともにパーソナリティを務める四日市市シティプロモーション部の水谷留尉(るい)さん。市のマスコットキャラクターこにゅうどうくんのプロデュースを務め、こにゅうどうくんの「組織票」問題で揺れたゆるキャラグランプリ2018では自ら前面に立ち対応にあたった。その人柄と柔軟性が醸し出す公務員らしからぬ軽妙洒脱なパーソナリティ性は市役所内やラジオ関係者からの評価も高い。しかし公務員につきものなのが人事異動。実は水谷さん、4月の昇格人事で部署の異動こそなかったものの業務の幅が広がり、パーソナリティの続行が困難に。新たな船出をしたばかりの番組だが、いきなり暗礁に乗り上げることになった。水谷さんの後任はどうするのか。プロデューサー源石にとっては試練の春だ。


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■1・2・3 四日市メガリージョン!!2
4月7日(日) 19:30-20:00

のりかえ≫公式サイト