番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2012年4月「春の改編」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

東海ラジオ放送 番組審議会からのお知らせです。

4月の番組審議会がこのほど開かれ、「2012年 春の番組改編」について審議が行われました。今年度は委員長に山﨑隆治氏、副委員に宮﨑眞知氏が選出されました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。大西信之、熊倉浩高、中西英夫、宮﨑眞知、村瀬大一郎、山崎隆治、以上の皆さんです。東海ラジオ放送側からは、志村富士夫代表取締役社長、小畑耕一常務取締役制作局・開発担当、加藤康雄取締役業務局長、角田功治取締役制作局長、 田中康之業務局次長兼編成業務部長、原光隆制作局報道部長、北敏明制作局制作部次長が出席しました。今回の改編は「今を感謝して、今をじっくりと」をコンセプトに4月2日からスタートしました。「ガッツナイター」は高木新監督のもとで、球団史上初のリーグ3連覇、58年ぶりの完全制覇を目指すドラゴンズを今年もとことん追いかけます。また、「チア・スポ」は月曜夕方5時45分から8時までプロ野球と連動してお送りします。スポーツ以外ではきめ細かく、分かり易く世相を斬る「原光隆ニュースファイル」が月曜夜8時からスタートします。また番組審議会の昨年12月の意見を取り入れ、「民話のこばこ」は今回、男性アナも加わりリニューアルしました。

これについて委員からは
「ナイターオフの看板番組の“チア・スポ”をナイターインでも野球と連動した形で上手く継続した編成となって良いと思う」 
「今を伝えるのがラジオの役割であり、発信されている情報がラジオの魅力なので“今”をテーマにしたラジオの姿勢に敬意を表する」
「新体制の高木野球の楽しみ方を引き出してくれるような野球中継を期待する」
「バラエティとは異なる硬派の番組を“ニュースファイル”に期待する」
「プロ野球のみならず、岐阜国体など地元で行われるスポーツも積極的に取り上げていってほしい」
「野球の実況に於いてはあまりオーバーにならず、正確な表現で放送してほしい」
といった意見が出されました。

東海ラジオからは「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。又、リスナーの皆さんから寄せられた問い合わせや苦情などは、3月は219件で、新番組に関する問い合わせが多く寄せられたことを報告しました。以上が4月の番組審議会の概要です。                       (事務局 佐枝一史)