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ゲンカレチ 専務車掌 源石和輝

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モルゲン復活? 定期列車

昔むかし、東海ラジオに『モルゲン』という番組がありました。


2010年4月から2012年3月までコンビを組んだ佐藤友香さん(右)。看板の下は佐藤さんの長男

このコンビがきょう限定で復活?ひさびさに声を聞くことができました。


東海ラジオ開局60年記念日3DAYS「ニュースやっとかめ」【16時台】 | 東海ラジオ | 2020/03/30/月 16:00-17:00

東海ラジオ開局60年記念日3DAYS「ニュースやっとかめ」【17時台】 | 東海ラジオ | 2020/03/30/月 17:00-18:00


■東海ラジオ開局60年記念日特番「ニュースやっとかめ」
3月30日(月) 16:00-18:00


奥で苦笑しながら打ち合わせを仕切るディレクターの井田勝也アナウンサー


犬飼俊久、天野良春、奈良まなみ、古橋美幸、佐藤友香、山口由里。さまざまな年代の先輩後輩がやっとかめ(久しぶり)に集まり、やっとかめにニュースを読むという企画。打ち合わせの段階から同窓会モードとなりました。


真剣に下読みをする様子


各レジェンドアナウンサーには在職中印象に残ったニュースを取り上げてもらい、それをニュース化したものを読んでもらいました。写真の古橋美幸さん(タクマさんの奥さま「みゆき」さん)にとっては実に25年ぶりに読むニュース。「新社屋(2003年竣工)で読むのも初めてなら、活字になったニュースを読むのも初めて!どうしよう…」。当時は手書きが主流で、通信社から送られてきたFAXロール紙をわら半紙に貼りつけた原稿を使っていました。確かに隔世の感、ですよね。各人が取り上げるニュースは湾岸戦争や米国同時テロ、東日本大震災など硬派なものばかり。ニュースの現場から見た世相が興味深いトークとなりました。東海ラジオ意外に真面目じゃん!そして数年から四半世紀のブランクがあっても声は当時のまま!それがうれしかったなあ。


左から進行役の安蒜豊三アナ、天野良春さん、犬飼俊久さん。いずれも報道部長、制作部長経験者です


特にパーソナリティの印象が強い天野良春さんやスポーツ実況の印象が強い犬飼俊久さんがニュースを語るのは貴重でした。報道部長としてニュースを差配しアナウンサーを束ねた実績がトークに重みを加えます。


後列左から奈良まなみ、古橋美幸、佐藤友香、山口由里。前列左から安蒜豊三、犬飼俊久、天野良春(敬称略)


これまでの周年特番でもあまり語られることがなかったアナウンサーの歴史。その一端を垣間見ていただけたならプロデューサー冥利に尽きます。この番組を作ってよかった!聴き逃した方はradikoタイムフリーでどうぞ。


佐藤友香さん「東海ラジオ時代はいろんな猛獣を相手に番組をやってましたけど、今は7歳の猛獣使いです」


そうそう。10年前の『源石和輝 モルゲン!!』初回の音源も聴けますよ。引退から8年、風貌も声もしれっと毒を吐くところもまったく変わっていない佐藤友香さんが一番の驚きでした。そしてニュースへの熱い思いも…彼女と一緒に番組をできたことを誇りに思います。ビス、モルゲン!!


東海ラジオ開局60年記念日3DAYS「ラジオと共に半世紀~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~」 | 東海ラジオ | 2020/03/30/月 18:00-18:45


■ラジオと共に半世紀~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~
3月30日(月) 18:00-18:45


『ニュースやっとかめ』に続いて放送された松原敬生特番。蟹江篤子さんとの丁々発止の掛け合いも聴けるこの番組にナレーションをつけました。放送が終わって松原さん本人から電話でお礼を言われました。引退から9か月、元気な声だったことを付け加えておきます。こちらもお聴きください。