アナウンサー 一覧に戻る

直球勝負!大澤広樹

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

『鉄(道)分補給』 日々

「ドラゴンズLOTO」100万円総取りの番組は『タクマ・神野のどーゆーふー』に決まりました。確かこの番組は「おひとりに100万円」でしたよね? 抽選も責任重大ですね…。

さて、きのうまでの東京出張。1泊2日ではありましたが、東京駅で降りたのが2年ぶりでした。『ドラステ』のスタートと新型コロナウイルスの流行で、出張や旅行の機会が激減しました。しかし、今回はせっかく東京まで来たのですから、「人と会わずになにかしよう!」ということで、「鉄分=鉄道充実度を補給」しました。まず、名古屋から東京へは新型「N700S」を利用します。



見た目にはそんな大きく変わってはいません。ライトの形状などが変わっていますが、鉄道に興味がなければ同じだと思うかもしれません(笑い)。下の写真、手前がN700S、奥が従来のN700Aです。



鉄道に関心がなくても喜ばれるであろう要素は、全席にコンセントが付いたことでしょうね。室内は間接照明になったり、カーテンを閉めてもペットボトルが開けるようになったり、実は進化している点がたくさんあります。ともかく私にとってはN700Sに乗ったということが大事なんです(笑い)。

東京駅に着いてもすぐに改札におりず、他のホームでちょっと鉄道を眺めます。ちょっと低くなった在来線ホームから見上げるE5系、カッコいいなぁ。



そして今回、時間を捻出して楽しみにしていたのは2019年登場「西武鉄道001系 Laview(ラビュー)」への乗車です。乗ってみたかったんです、ラビュー。わざわざ西武池袋駅まで行き、ラビューで所沢駅まで(23分)。そして池袋駅へ帰ってくるだけの旅ですが、とりあえずはこれで十分。おおっ、ラビューが入線してきた〜!



世界的な建築家・妹島和世氏監修のデザイン。そして曲面ガラスからなるフロント。




そしてこの大きな窓。まさに車窓を楽しむ列車です。と言いながら、夜に乗っているわけですが仕方ない。



明るい黄色を基調とした解放感あふれる客室とエントランス。




車内を散策したいのですが、そこはちょっと我慢して、包み込むソファのようなシートに腰を下ろしてラビューを楽しみました。終点まで行ってしまいたい。

所沢駅で下車。ラビューとの別れです。



改札を出て、再びホームへ戻ると今度はレッドアロー号が停まっています。「レッドアロークラシック」も乗りたかった列車のひとつでした。



西武ラビューは乗ることができました。しかし小田急ならロマンスカー、東武ならスペーシア、JRにもサフィール踊り子など、乗ってみたい列車がたくさんあります。早く気兼ねなく旅行したいものです。帰りもN700Sを選んで乗りました。

まずは名古屋からもう一度、近鉄「しまかぜ」「ひのとり」の旅かな。