『ホームランウイング』 日々
我が子とバンテリンドームナゴヤへ。オープン戦・中日対楽天を観戦しました。今年、バンテリンドームナゴヤへ来たのは2回目。前回は侍ジャパンとの強化試合で、飛び出した2本のホームランはいずれもスタンドまで届きましたら
しかし、今日はホームランウイングのありがたさ、怖さを感じました。
細川成也選手の打球はホームランウイングへ飛び込む3ラン。しかし、昨年までであればホームランではありません。一方で、3被本塁打。
実況していても、慣れるまではホームランかどうかの判断に自信が持てないでしょう。今日も「外野フライだろう」と思って見ていても、そこそこフェンス近くまで飛んでいました。本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに。フェンスの高さも4.8メートルから3.6メートルへ。試合展開も采配も変わってきそうです。
我が子は一生懸命に、新応援歌を覚えていました。声が枯れています(笑い)。
今日は残念ながら負けてしまいました。
開幕投手に内定している柳裕也選手。次が開幕前のラスト登板になるでしょう。ビシッと締めてほしいですね。
次、観にいくのは公式戦でしょう。私もそろそろ実況アナウンサーとしての勘を取り戻さなければいけません。




