『小倉ノート』 日々
今日は代休を取得しました。といっても、パソコンを立ち上げてしまうのですが…。
それでもゆっくり休みましてリフレッシュ。いま、本を読んでいます。『小倉ノート 甲子園の名参謀が明かすトップチームの創り方』(竹書房)です。
甲子園62勝、優勝3度を誇る「甲子園の達人」、横浜高校野球部長・小倉清一郎氏の戦術書、育成書です。
いやあ、加納高校とはやはりレベルが違います。が、どのレベルでも「考える野球」の大切さを改めて感じました。私は仕事でプロ野球選手と接しますが、いわゆる「強豪校」出身の選手は野球脳が鍛えられているなと思うことはよくあります。
「伸びるのは野球観戦ができる選手」と書いてありました。高校生なら大学野球やプロ野球、中学生なら高校野球を1試合最後まで観られる子は伸びていくそう。今の時代、1試合じっくり野球を観ることは子どもたちには難しいことなのかもしれません。しかし、それができる=野球が好き。だから伸びるということなんですね。
今のところ、この点だけは我が子もクリアしています。




