『初めてのアジア大会』 日々
きのう、アジア大会陸上を観戦し、帰宅すると23時過ぎ。最後の競技は22時30分近くになるので、あきらめて帰宅することも考えたのですが、我が子は「観たい、帰らない」の一点張り。けさはかなり眠そうな様子のまま学校へ向かっていきました。
小雨降る中ではありましたが、面白かった!
女子やり投げでは北口榛花選手、武本紗栄選手が銀、銅フィニッシュ。
我が子でも顔と名前が一致する男子110メートル障害・村竹ラシッド選手は銀メダル。目の前でのスタートに感激。
女子100メートル障害は福部真子選手と中島ひとみ選手の金銀ワンツーフィニッシュ。きのう一番興奮した場面だったかもしれません。かなり大きな声を出してしまいました。
陸上競技の大会を現地で観戦するのは、わたしもきょうが初めて。競技場のあちこちで、いろんな種目が行われていくスタイルだとは知りませんでした。考えてみればそりゃそうかと。私と同じ加納高校出身の赤松諒一選手が出場する男子走り高跳び。注目していたのですが、私の座席から最も離れた距離で競技が行われ、豆粒の様にしか見ることができず(笑い)。
日本での開催は32年ぶりとなるアジア競技大会。32年後の私は83歳…もう怪しいな(笑い)。
地元、愛知・名古屋での大会です。運営などについていろいろ厳しい意見もあるようですが、私は観戦して良かったです。楽しかった。




