『長打の後は』 日々
きょうは代休を取りました。
きのう、我が子は滋賀県へ遠征しての試合。わたしは行けなかったので、その時の動画を見ていました。
「このままでは打てないぞ…」。
10月4日の試合でのこと。左中間をライナーで破り、さらにはレフトオーバーまで打った我が子。「いまの形ならしばらく打てる!」と思ったと同時に、「長打を欲しがりすぎておかしくなるかも」と心配もしました。結果は後者。
わたしが何か言ったわけでもないのに、どうしてこんなに変わり果てた姿になったのか(笑い)。タイミングは合っていない、スイングも小さい。そろそろ言わなきゃいけないか。
きょう、帰宅した我が子に「バッティングセンター行こうか?」と声をかけました。「やったぁ!」。野球がしたいだけなのか、そろそろ打撃フォームをなんとかしなきゃと思っていたのかは分かりませんが、ちょっとだけ教えました。
いざ、ケージへ。
これならおそらく大丈夫かなという形まで戻ってきました。打ちたい気持ちを押さえるのは大変なことです。プロ野球選手でも長打の後にフォームを崩す選手はたくさんいます。あしたは試合があります。結果はともかく、まずはいい形で打ってもらいたいです。




