『タイブレークの熱戦』 日々
きょうはCチーム=4年生以下のトーナメント大会、初戦でした。わたしは普段から「絶対に勝て!」みたいなことは言わないし、思うことはありません。でも初めてのトーナメント戦です。負けたら終わりという緊張感の中で、「みんなで勝つ」というのを味わってほしいと、きょうは願っていました。我が子も気合い十分。
「3番・投手」。気合いは入っていましたが、マウンドでは冷静に淡々と投げ続けます。4イニング3安打2四球1失点。この緊張感でもしっかり役割を果たしました。ナイスピッチング!
相手チームとは過去1勝1敗。きょうも接戦に。5回を終わって1-1、延長タイブレークに入りました。1死満塁からのスタートです。先攻の我がチーム、先頭バッターがいきなりセンターオーバーの三塁打!続く我が子が凡退し(笑い)、次のバッターはレフトオーバーの二塁打! 一挙に4得点。
しかしその裏、守りも同じく一死満塁から始まるわけです。我が子は5回裏から捕手に回っています。ピッチャーじゃなくて良かった…(苦笑い)。いきなり押し出し四球で3点差。次打者は三振で二死満塁。走者一掃で同点、ホームランで逆転サヨナラです。
いやぁ、ドキドキしました。
最後はサードフライで試合終了、5-3で勝利です。
みんなで抱き合って勝利の喜びを分かち合う子どもたち。出られなかった子もいます。悔しいでしょう。それでもみんなで喜んで笑って、素晴らしい時間をみんなが過ごせました。おめでとう。
2度の好機に凡退した我が子はそのことばかり悔やんでいましたが、好ゲームになったのは先発投手の好投があったからこそ。よく頑張りました。次の試合ではかっ飛ばせ!




