『巨人・松井秀喜監督誕生』
きのうのプロ野球ドラフト会議では、米大リーグ挑戦を表明していたものの横浜高校・織田翔希選手を1位指名。さらに育成ドラフト5位で川崎市立向丘中学校・関蓮太郎捕手を指名したジャイアンツ。
きょうも大きなニュースを提供しました。松井秀喜さんがついにジャイアンツの新監督に就任することになりました。自宅のベースボールカードを探してみました。
わたしと1歳違い。甲子園では5打席連続敬遠という伝説を作り、ドラフト会議では長嶋茂雄監督(当時)が引き当てジャイアンツに入団。そしてジャイアンツの4番打者へ。ドラゴンズファンのわたしからすると「敵」ではあるんですが、やはり松井秀喜は別格であり、大スターです。私が東海ラジオに入社した後でも、中日巨人戦の取材をするときには「うわ、松井がいる!」といつも新鮮な興奮がありました。フリーバッティング、すごかったです。
いまと違って、ラジオもテレビもアナウンサーにとって「巨人戦」の実況は簡単に担当させてもらえるものではありませんでした。選ばれたベテランだけ。なので、松井さんが日本でプレーしていたのは2002年まで、おそらくわたしは松井さんのホームランを実況したことはありません。リポーターとして、スコアラーとしては何本もその打球を見ましたが、332本のホームランのうち1本でいいから実況してみたかったです。
新婚旅行でニューヨーク・ヤンキースタジアムに行った際、レジェンドOB として松井さんの始球式を観ることができました(ちなみに田中将大選手、イチロー選手が出場していました)。うれしかったな。
ドラゴンズは工藤公康新監督を迎え、ジャイアンツにはあの松井秀喜さんが帰ってきました。
やるのは選手、監督が代わるだけではチームは変わらない。そうわたしはよく言います。でも、いまから2027年のプロ野球が楽しみであることは間違いありません。
工藤公康選手(当時巨人)のカードも見つかりました。




