「番組審議会からのお知らせ」放送内容
2026年3月「グレープのもう魔酔わない!」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
3月の番組審議会が今月6日に開かれ、「グレープのもう魔酔わない!」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「グレープのもう魔酔わない!」は、毎週月曜、午後6時から7時まで放送している番組で、2022年秋に、さだまさしレコードデビュー50周年記念番組として東海ラジオローカルでスタートした深夜番組”「1時の鬼の魔酔い」が2025年春からパワーアップしてグレープ”の冠番組として放送しています。
委員からの意見です。
「二人の掛け合いには、お互いの信頼感はもちろん、言葉の間の深みや独特な世界観がある。いくつになっても現役で創作活動を続けられている様子が伝わってきて、番組を通して勇気をもらえる」
「どの話題も知識の幅が広くわかりやすい。本音で語る飽きさせない会話と音楽という構成に、しっかりとメリハリがありつつも、番組全体として自然体なのが良い」
「グレープの二人による世間話が展開され、多くのファンに支持されている番組だと感じた。それに留まらず、さだまさしさんの豊富な知識や経験をもとにした、彼にしか語れないトークを期待したい」
「さだまさしさんのトークの巧みさを楽しめる番組になっている。少々毒があっても、尖っていても良いのではないか」
「ファンにとってたまらない番組。ライブ音源や初期の音源などさらにレアなものが聴けると、この番組でしか聴けない要素が増え、番組に深みが出るのではないか。新規のファン獲得という要素も含め、ターゲットにしているリスナー層を知りたい」
「さだまさしさんと吉田政美さん、グレープの二人の掛け合いが楽しく、音楽に関しても知らないことが満載で、トークのなかに多くの発見がある。ただ、出てくる名前や声が誰なのかわからないものも多く、どこかに解説があると良いのではないか」
以上が3月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
2026年2月「NEXTracks」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
2月の番組審議会が今月6日に開かれ、「DNEXTracks」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「NEXTracks」は、毎週火曜から金曜、午後9時から9時45分まで放送している番組で、野球のシーズンオフに、次世代を担う、そして次世代につなげたい音楽とトピックをお届けしている番組です。
DJは、火曜から木曜が眞嶋愛梨、金曜は心悠が担当しています。
委員からの意見です。
「元気が良くて滑舌も良く、語りも親しみがあり、とにかく楽しく聴くことができた。テーマに沿ったトーク、音楽が番組を引き締めている」
「情報にストーリーを作った上で話していることに感心した。トークのスピード感も秀逸で気持ち良く聴ける番組になっている。トーク力、番組構成、選曲のすべてに心地良いベースができている」
「おしゃべりとラジオが大好きということが、楽しげな口調から伝わってくる。テーマに沿ったトークについても、新しい発見を披露しているかのようで明るくて微笑ましい」
「かなりの経験を積まれたことが声のトーン、滑舌から感じられ、心地良く聴くことができた。一方で、取り上げる内容について、問題になっている点があることや、疑念を持たれないようにといった配慮が欲しい」
「仕事や家事を終えて一息つく時間帯にぴったりの軽快なトークと楽曲は、翌日に向けて気分をポジティブにしてくれる。商品を紹介するコーナーが番組全体の流れから浮いていて、インフォマーシャルかのような印象だった」
「時間帯にも合致していて、明るく元気で心地よくリラックスできる番組になっている。さらに番組のコンセプトとテーマを擦り合わせることで、さらなる番組の独自性を生み出すことに期待したい」
以上が2月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
2025年12月「Dream Amiのスキトキドキ」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
12月の番組審議会が今月5日に開かれ、「Dream Amiのスキトキドキ」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「Dream Amiのスキトキドキ」は、楽曲・アウトドア・海外ドラマ・スイーツなどDream Amiが好きなものについて語りながらリスナーからのオススメにも触れていったり、リスナーからの恋愛相談に乗ったり、Dream Amiとリスナーの好きなもので溢れる30分の番組です。
委員からの意見です。
「Dream Amiさんの天真爛漫さ、明るい話し方によって、楽しく聴きやすい番組になっている。素直さも魅力的。さらにリスナーが参加しやすい工夫があると、満足度の高い番組になるのではないか」
「リスナーとのやりとりを大切にしている印象を受けた。双方向の流れができている。もともと興味のある人やファン以外にも聴いてもらえるよう、番組としてDream Amiさんの魅力をさらに引き出してほしい」
「ダンスグループでの圧倒的なパフォーマンスで、Dream Amiさんがこれまで培った魅力を発揮できるような楽しい番組作りを期待したい。もっと名古屋のことを知っていただき、リスナーとの距離を縮めていってほしい」
「ゲストトークが中心の回ということもあり、番組のコンセプトである『好きであふれる』内容にはなっていない印象を受けたが、トークは軽快で聴きやすい番組だと思う」
「日曜の夜中にどのようなターゲットを想定してDream Amiさんを起用されているのか気になった。Dream Amiさんのパフォーマンスが好きな方には、聴きごたえのある番組なのではないか」
「ファンにとっては、彼女のかわいいおしゃべりと歌声を聴くことができる良い番組。明るく元気な始まり方には期待感が持てた一方で、自身の話について、もっとリスナーに語りかける口調になると良いと思う」
以上が12月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
2025年11月「Connect929」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
11月の番組審議会が今月14日に開かれ、「Connect929」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「Connect929」は、2022年10月に始まり、今期が4期目に入りました。
今年の10月からは、新DJ稲垣知葉がナビゲートしている週末土曜日午後の2時間。
旬の話題・人・ミュージック・グルメ・イベントなど、東海に集うカルチャーをコラージュするプログラムを構成。
1人喋りのコーナーは少なめ。各コーナーに様々な「ゲスト」が登場するのが特徴の番組です。
委員からの意見です。
「2時間の番組のなかに様々なコンテンツを詰め込むことで、リスナーを飽きさせないようにしている努力が感じられた。BGMも番組全体の流れが考慮されていてメリハリがあった」
「声楽家でもある稲垣さんの声はとても聴きやすい。今回の番組のテーマ『運動』について、声楽における腹式呼吸や基礎体力といった稲垣さんご自身の話をもっと聴きたくなった」
「オープニングではそれぞれのコーナーが端的に紹介されていて番組全体の期待感に繋がっている。リスナーの意見や声を反映して盛り上げ、実際にワクワク感のある番組にする工夫が必要」
「稲垣さんの話し方や滑舌がとても良く、楽しみながら聴くことができた。スタジオゲストとのトークも自然で聴きやすい。一方で、録音素材とスタジオとのやりとりに不自然な印象がある。録音現場にDJが出向くことができないのであれば、やり方を変えた方が良い」
「紹介する内容について、なぜ取り上げるのかという理由の紹介や、それぞれの特徴を深く掘り下げて話題を広げることで、もっと興味を引くことができるのではないか」
「取り上げる内容自体は良いが、コーナーがそれぞれ独立しているような印象になってしまっている。その日のメッセージテーマで番組全体が連動するような構成にすると良いのではないか」
以上が11月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
2025年10月「Saturday Flavor Special『東海』は誰 のもの?」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
10月の番組審議会が今月3日に開かれ、「Saturday Flavor Special『東海』は誰のもの?」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「Saturday Flavor Special 『東海』は誰のもの?」は、5月3日土曜、午前10時から1時55分までで放送した番組で、「東海」の定義とは何か。そして「東海」は誰のものなのか。東海の名称の歴史、東海を冠する企業や団体の取材、東海に関するリスナーの意識調査、東海ゆかりのアーティストの楽曲などを通して、「東海の正体」に立体的に迫った番組です
委員からの意見です。
「『東海』という地名の由来や歴史について、非常に濃い内容になっており、東海に縁のある人々を多く登場させた構成が効果的だった。一方で、答えの無い面白さを狙った番組であることは理解できるが、もう少しまとめや結論が欲しかった」
「身近でありながらあやふやな『東海とは何か』に焦点を当てることで、広い範囲のリスナーが一緒に考えながら楽しめる知的エンターテインメントになっていた。無理に結論を出さずリスナーに委ねたところが逆に良かったと思う」
「地域で暮らす人々が日頃思っていることを特別番組として取り上げたこと自体に意味がある。会話のやりとりが心地良く、リスナーの意見が番組に次々と反映されることで様々な疑問が解消されていく点も良かった」
「当たり前すぎて、普段あまり深く考えないことにスポットライトを当てていて良かったが、静岡の意見が名古屋寄りの視点だった印象を受けた」
「番組全体の構成として、興味を引く話を冒頭に持ってきて、蘊蓄を後ろに回せば、もっと多くの人を惹きつけられたのではないか」
「アカデミックな内容もあったなかで、トークも選曲も常にリスナーに寄り添っていて、長時間でも楽しく聴き続けることができた。今後も地域の放送局として独特な視点での番組を作り続けて欲しい」
以上が10月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也


