「番組審議会からのお知らせ」放送内容
2026年5月「C.A.M.P. BASKET Special 飛ばされて名古屋」について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容
5月の番組審議会が今月1日に開かれ、「C.A.M.P. BASKET Special 飛ばされて名古屋」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「地元にとって、自意識を刺激される言葉『名古屋飛ばし』にフォーカスし、長時間にわたってリスナーを巻き込み、ともに考えていく知的エンターテインメント番組になっていた」
「地域の価値をもう一度見つめ直そうというスタンスで、名古屋の過去、現在、未来を様々な角度から捉え直していた。なぜ若者が名古屋から離れて行くのか、その原因をさらに知りたくなった」
「自分や身近なものを当たり前と思わずに大切にする。反論すべきことは反論する。『名古屋飛ばし』というテーマを通して、番組として訴えているものがあり、教育的な要素もあって良かった」
「名古屋がテーマにも関わらず、遠方からもメッセージが届いており感心したが、他の地域の人も聴いているという前提で制作されていたら、さらにわかりやすい番組になっていたのではないか」
「名古屋の人にとっては非常に面白い番組だったが、この番組を他の地方の人が聴いた時に、名古屋に対してどのような印象を持つだろうか?と感じるところがあった」
「自虐的になりがちなテーマをポジティブに考える構成になっていた。DJの小島一宏さんとコメンテーターの大竹敏之さんの軽快なトークが番組全体を温かくし、名古屋に限らず、自分の街を誇りに思う気持ちに繋がる秀逸な番組だった」
以上が5月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也


