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ゲンカレチ 専務車掌 源石和輝

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小松の親分さん 定期列車

小松政夫さん(右)

1月11日、小松政夫さんに会いに行きました。
のりかえ≫元日音博ご来賓でした


会場は金山の市民会館

「小松政夫芸能生活50周年記念公演~いつも心にシャボン玉~」
ジェントルフォレストジャズバンドとの息の合った競演。
コージー冨田さん、はなわさん、AMEMIYAさんからあふれる“小松愛”。
「痛てーな痛てーな」「もーいやこんな生活!」など小松さんのギャグ。
子どものころテレビで見た小松さんと現在がつながる…
すべてが贅沢な時間でした。
特にジェントルのジャズアレンジによる「しらけ鳥音頭」。シビレました。


音博で小松さんが語った昭和バラエティ番組史
「芸人並べてトークするだけの番組はバラエティじゃありませんよ」
音楽や笑いなど、多彩な芸が込められてこそのバラエティ。
それが小松さんの原点でありホームグラウンドなんだなと。

ところでスポーツ実況に対し、報道やワイド番組に携わるアナウンサーを
“いろものアナ”“バラエティアナ”と呼ぶことがあります。
落語も漫才も曲芸も同等の上方で育つと江戸の色物の扱いには驚きますが、
バラエティには悪い気がしません。それでも“その他感”が否めないのは事実。
小松さんが身体を張って表現しつづけるバラエティに学ぶところは大きいです。

そんな小松さんの真骨頂を間近で観られてぼかぁ幸せ者です。
番組出演のご縁に感謝。もっともっと“バラエティ”を極めよう。