実況3年目を終えて 定期列車
実況3シーズン目が終わりました。
解説は山﨑武司さん
9月21日、去年に続いて本拠地最終戦の実況を務めました。試合は10-0でドラゴンズがカープに勝利。まさか山﨑武司さんとミュージックホーンの話になるとは!ご清聴まことにありがとうございました。
ワイド番組最終日(2022年9月23日「源石和輝!抽斗!」)
9月23日は実況デビューからまる2年。4年前はワイド番組最後の日でもありました。この4年いろいろありましたね。実況に関しては初年度2試合、次年度12試合、今年度21試合とありがたいことに機会が増えました。今季は局間ネットや全国ネットデビューも果たし、ABCや MBSを通じて故郷に錦を飾ることもできました。ベンチレポートやヒーローインタビューを含めるとほとんどのホームゲームに帯同。経験もたくさん積ませてもらいました。しゃべるごとに成長できる喜びとともに、それを上回る反省や課題も見えてきます。到達点がない。それが実況なんだと実感しています。
3年目の実況を終えた瞬間、初めて寂しいと感じました。体感3ヶ月という「速さ」とシーズン終了の「早さ」がそうさせたのでしょうか。この飢餓感を来季に活かしたいものです。ちなみに実況時のドラゴンズの戦績は2024年2勝、2025年6勝6敗、2026年10勝11敗。通算18勝17敗でした。来季はどうなりますやら。もはや「オールドルーキー」ではありませんが、ルーキーの心意気を持ちつづけて臨みます。何卒お手柔らかに願います。




