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直球勝負!大澤広樹

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『子連れのときの優しさ』 日々

我が子を保育園に送るのは私の担当ですが、この15連休中は特に用がなければお迎えも私が行きます。妻の時短勤務は我が子が3歳になったと同時に通常勤務に変更になりますが、ちょうど私が休みなのでスムーズに移行できそうです。理想を言えばもうしばらく時短勤務が認められる世の中だといいですけどね…。

で、私がお迎えに行き、我が子に「バスに乗りたい」と言われたので、名古屋市営バスで名古屋駅に向かいました。



ご機嫌さんで名古屋駅に到着。入場券を買って新幹線でも観ようかなと思っていたのですが、「おもちゃ屋さん行きたい」と言うのでビックカメラへ。すると…



約2時間、おもちゃ屋売り場から離れてくれません。まあいいんですけれど…。いろんなおもちゃがあるものだとこちらも勉強になりました。3歳になった我が子、「買ってくれ」と泣き叫ぶことはいまのところほとんどないのですが、とにかく売り場を離れたくないのが困りものです。こちらは買ってあげようかなと思っているんですけどね…。

帰りももちろんバスに乗るのですが、車内は帰宅ラッシュの時間帯でやや混み合っていました。我が子を抱っこし、背負ったリュックを床に置くと私よりやや年上の女性から「こちらに座ってください」と言われました。16㌔の我が子を抱きながらバスに乗るのは確かにひと苦労なのですが、年上の方に席を譲っていただくのは気が引けました。一度はお断りしたのですが、それでも「いいからいいから」と言っていただいたのでお言葉に甘えました。私が我が子とふたりで公共交通機関を使った際に、こうして世の中の優しさに触れたのは初めてではありません。むしろ優しい方が多いなぁと思うくらいです。反対に自分がひとりでいる時には、受けた優しさを少しでも返そうと思っています。