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直球勝負!大澤広樹

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『ダイヤモンドクロッシング』 日々

きょうは半休をいただき、我が子を保育園に早めにお迎えにいきました。今週から通常登園が始まりきょうで4日、「行きたくない!」と駄々をこねるのではないかと不安だったのですが、この4日間はまったくそんな心配は無用。きょうは降園後、一緒に新幹線を観にいきました。



鉄道好き親子の私たち。下の写真を見ただけで、ここがどこかお分かりになる方は相当な鉄道マニアに違いありません。

先日、大高緑地公園の帰りに、名鉄築港線・大江〜東名古屋港駅にある日本でただ一つの鉄道の平面交差、通称「ダイヤモンドクロッシング」が見られる場所にやってきました。



平面交差? ダイヤモンドクロッシング? という方、下の写真を見てください。二本の線路がほぼ直角に交わっています。日本で普通鉄道の平面十字交差、直交ダイヤモンドクロッシングが見られるのはここだけなのだそうです。なぜダイヤモンドか、と言いますと、線路が交わった部分に生まれる菱形・ダイヤモンド形がその由来。



平面交差は利便性が良くないために、これから新しく設置される可能性は極めて低いでしょう。だから余計に貴重なスポットなんです。

朝夕しか走っていない名鉄築港線ですが、ちょうど列車が来ました!



ブログでは伝わらないのですが、ダイヤモンドクロッシングを通過するときの音が特徴的なんです。線路の継ぎ目と車輪が発する音が、このダイヤモンドクロッシングの部分では「ガタンゴトン」ではなく「ダダダダン」というような音になるのです。



テレビ番組で聴いた音が、実際に目の前で起きて私と我が子は大興奮! 目と耳でダイヤモンドクロッシングを楽しみました。

当たり前ですが、私が撮影している場所の足元には「係員以外は入らないでください」というプレートがあります。ここから先には行けません。昨今、残念ながら「撮り鉄」のマナーの悪さが話題になることが増えました。今回、ブログに写真をアップするにあたっても名古屋鉄道さまに確認をさせていただきました。線路には絶対に入らないことはもちろん、鉄道の往来の邪魔はしない、危険なことはしない、当たり前のルールを守って楽しみたいものです。