アナウンサー 一覧に戻る

直球勝負!大澤広樹

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

『ひのとり』 日々

きょう土曜日は、我が子の水泳教室から始まります。そしてマクドナルドでハッピーセットを食べて…までは毎週変わらぬルーティン。ここからどう遊ぶかがお父ちゃんの見せ場です。一時期、鉄道熱が少し冷めていた我が子。昆虫、恐竜などひと通り経験して、最近また鉄道ブームがやってきました。きょうは「電車乗りたい!」という中で、JR、名鉄、近鉄、城北線などいろいろ提案し、我が子が選んだのは近鉄でした。それでは近鉄名古屋駅はレッツゴー!



13時ちょうど発の名阪特急ひのとりが、いままさに動き出そうとするところで到着。「うわぁ、ひのとりだ。かっこいいね〜」と大喜びです。そして、私たちは特に目的地を定めず、まず近鉄四日市行きの急行列車に乗りました。そして…やっぱり寝ます。




どうしたものか…。眠る我が子を抱き抱えながら、スマートフォンであれこれ調べます。このプランでいこう!

近鉄四日市で乗り換えて、津まで行きます。途中で目を覚ました我が子とふたり、初めて津駅までやってきました。



「なんで【つ】、一文字なの〜!?」と驚く我が子。そして、改札を出て、特急券を買って、再び駅構内へ。そうです、大阪難波から近鉄名古屋へ向かうひのとりに乗って、名古屋に帰るプランです!



「えっ! ひのとりに乗れるの!」とまた我が子は大喜び。私も我が子も、人生2度目の「ひのとり」乗車です。




津から近鉄名古屋まで44分の旅。「静かだね、気持ちいいね」と、5歳児なりにひのとりの乗り心地を楽しんでいたようです。



運賃2,040円、特急料金1,020円。合わせて3,060円の「ひのとり」に乗るためだけの旅。なかなか遠くまで鉄道で旅行というわけにはいかないご時世ですが、これだけでも十分に楽しめ、経験できた気がします。

ひのとり、それにしてもいい列車ですね。